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一関のお祭りをつくる側になりました|地域おこし協力隊としての自己紹介

みなさん初めまして!
2026年1月から岩手県一関市地域おこし協力隊に着任した藤枝幹太です!

“イベントプロデューサー”という役割をいただき、

  • 全国地ビールフェスティバルin一関

  • 全国もちフェスティバル

をはじめ、様々なイベントの企画運営に携わり、
イベントの継続/発展をミッションとしています!

SNSはnote, Facebook, Instagramを運用していますが
このnoteでは、協力隊としての活動報告に加えて

  • イベントをやっていての気づき

  • 地域やお祭りについて考えていること

などを上乗せして自分の言葉で残していこうと思っています。

第一回目は、まず自己紹介をさせていただきます!

目次


1.プロフィール

名前:藤枝 幹太(ふじえだ かんた)
生年月日:1998年5月16日
出身:岩手県一関市花泉町
趣味:よさこい、キャンプ、サウナ、動画制作
特技:飲み会幹事🍻
好きな食べ物:パイナップル、味の濃いもの全般(ラーメン、ホタルイカの沖漬けなどなど)
好きな飲み物:牛乳、ビール、日本酒


2.どんな人?

小学1年生から”十六夜桜組”というチームでよさこいを始め、そのままどっぷりよさこい沼にハマりました….。

十六夜桜組自慢の36畳の大旗

その後、一関高専に入学。
学生よさこいチーム”舞童”を設立し、並行して高専ロボコンにもハマり、学生時代は朝から晩までよさこいとロボット漬けでした💃🤖

一関高専学生よさこいチーム"舞童"

高専を卒業後、1年間オーストラリアへ!
目的は…
海外の人たちによさこいの楽しさを伝えるため!!
キャリーバックいっぱいに鳴子(なるこ)を詰めて飛行機に乗りました✈️

ビーチでよさこいに混ざってくれた方々と

帰国後は静岡県の自動車部品メーカーへ就職。
約6年間 管理会計部門で数字をもとに現状分析や打ち手のシミュレーションなどを行なって来ました!
なので、データを基にした現状把握や分析・提案には自信があります💪

プライベートでは、日本酒を通じて出会った仲間たちの影響でキャンプとお酒にこれまたどっぷり浸かりました…
キャンプイベントやクラフトビールイベントなどにもスタッフとして参加する機会もあり、今でも忘れられない良い思い出がたくさんできました!🏕️🍶

静岡のキャンプ場での出店お手伝い

3.なぜ協力隊に?


僕は一関が大好きだからです!!

….だけだと、説明が全然足りないので補足します。
幼いころから地域の方々には本当にたくさんお世話になってきました。
(聞かん坊だったにもかかわらず…笑)

学生よさこいチームを立ち上げた際には、右も左も分からない中、

  • よさこい関係者

  • 市役所の方々

  • 商工会議所の方々

  • 学校の先生方

  • 地域の方々

など多くの方々に沢山助けていただき、様々なイベントに出演する機会をいただきました。

一関・平泉バルーンフェスティバル2018での演舞

その中で、
“自分もチームも地域に育ててもらっている”
と強く感じるようになりました。
そういった背景から、いつかは地元に戻って
今度は自分が地域に恩返しがしたい!という思いをずっと持っていました。

そしてある日、自分のやりたいことを改めて整理していた際に
一関市の地域おこし協力隊で"イベントプロデューサー"という募集を発見!
その瞬間

一関 - おまつり - クラフトビール - 学生時代にお世話になった方々

今までの全てがビビビ!と繋がった瞬間を感じ、気付いた時には応募しており今に至ります。


4.最後に

協力隊としてのミッションは、
イベントを通じた観光・物産振興の推進ですが、
個人的なミッションとしては、

“一関を好きになるきっかけをつくる”

という想いがあります。

正直にいうと、
一関で暮らしている子どもたちには
一度、外の世界を見てほしいなと思っています。

それが、
就職でも、進学でも、留学でも、旅行でも、
形はなんでもいいと思います。

その経験を経た上で

やっぱり一関って良いところだったんだな〜
あのお祭りが恋しいな〜

と思ってもらえる
きっかけづくりをしていきたいと本気で考えています。

もちろん、

  • すでに一関のことが好きな地元の方

  • 地元ではないけど、一関を知ってくれている方々

  • 一関を好きでいてくれている方々

にも、
もっともっともっと!
一関が好きになる取り組みをしていきますので安心してください!!

これからどうぞよろしくお願いいたします!

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