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遠くにいても、こころは寄せることができる

今日、テレビをつけると熊本の地震のニュースが流れていました。

SNSを見ると、

「水がない」
「喉がカラカラ」
「余震が怖くて眠れない」

そんな声がたくさん目に入ってきました。

妊婦さんが車中泊をしていたり、家族の人数分の食料が十分にもらえなかったり。

画面越しに見ているだけでも胸が苦しくなります。

今も余震への不安を抱えながら過ごしている中で、この暑さ。

どれほど心も身体も疲れているんだろうと想像すると、言葉が出ません。

私に何ができるんだろう。

そう考えてみても、今すぐできることは多くありません。

だからこそ、無事を祈ること。

そして、必要な支援がきちんと届くことを願うこと。

それも大切な気持ちなのだと思います。

被災地へ物資を届けてくださっている方々。

支援活動を続けてくださっている方々。

本当に頭が下がります。

誰かの行動が、誰かの命や安心につながっている。

そのことに改めて感謝したいです。

一日も早く余震が落ち着き、熊本の皆さんが安心して眠れる日が来ますように。

被害がこれ以上大きくならないことを、心からお祈りしています。


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