チャッピー君で画像生成始めてみた
今話題のチャッピー君、最初は半信半疑だった。
人間が入力した言語を理解できるのか。
そして、言葉での表現も人それぞれ。
始めて簡単なお題出した時、想像の遥か斜め上を行った作品が出てきたのを見て感動した。
まずは2つの条件から。AなBみたいに。

具体的な色やその他の条件は指定しなかったが、スーツにしっくり来るオフィスを選んできた。
次に「上半身裸の女性」というお題を出したが、秒で断られてしまった。
チャッピー君は日本語を理解できているそうだ。

次に、複数描いてもらう時だ。
たくさんの、曖昧な、では読み込んでもらえない場合が多いので、一桁なら具体的な数量を指定する。
このような形でいくつかお題を出してみた。

中身の色だけを指定すると、半分にカットされたものが作られた。
どうやら出題者の意図をわかっているようだ。
今後、チャッピー君を通じて発見した事を書いていきたい。
