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「書けない…」から抜け出す!note毎日更新200日のリアル

noteを毎日更新し続けて今日で200日になった。  
「忙しい」「ネタがない」「今日は無理…」と思う日もあったけど、それでも続けられたということは、やっぱり理由があるんだろう。
というわけで、  

・ネタ切れしない工夫
・やめたくなったときの切り替え方
・忙しい日でも更新できる時短ワザ

この辺りを、自分の体験をベースにまとめました!  
「毎日書くのがキツい…」と思っている人のヒントになれば嬉しいです。  


「毎日書く」ことにこだわった理由

100日続いたとき、「ここまできたら、もう少し続けてみよう」と思った。  
「noteを毎日書く」という行為が、自分にとって「書き続けたら何か起こるかな?」という実験になっていて、これを続けた先に何があるのか知りたくなったのだ。  

文章のクオリティはまあ、微妙だけども、「自分が毎日発信している」という事実が心地よかった。

noteを書かないと、1日を終わらせることができない。  
歯磨きのように、noteを書くことが習慣になっていった。  

何度も「今日は休みたい…」と思ったけれど、それでも続けるなら少しでもラクにしたい。
そう思って、継続のハードルを下げる工夫をたくさん試してきた。  

「継続のハードルを下げる」ためにやったこと

100日目から200日目の間で、特に新しく意識したことはない。  
「今日の1記事を公開する」ことに集中するだけ。  

ただ、「何を書いてもいい」「どんなに短くてもいい」と決めたら、すごくラクになった。  
実際、「ラーメン食べた」とだけ書いた日もあるし、「今日はしんどいからお休み」って書いた日もある。  

それでも続けることで、「途切れさせたくない!」という気持ちが生まれて、習慣になっていった。  

また、noteには「つぶやき」機能がある。  
これに非常に助けられた。  

文章が書けない日でも、たった一言の投稿ができるから、「今日も書けた!」という達成感が得られる。  
これがなかったら、正直200日も続いていなかったよ……。  

「休みたい…でもnoteは書く!」をどうやって両立させたか?

「今日は無理…」と思ったら、まずは1文字だけでも書く。  
書き始めると、「さすがにもうちょっと書こうよ〜」と、自分の中にいるもう一人の褒め上手なキャラクターがホイホイちょっかいを出してくる。  
逆に、本当にダメな日は「眼精疲労ツラい!みなさんもお大事に!」とだけ書いて終わりにした。  

継続のコツは、「書かない日を作らない」こと。  
1行でも書けば、それは「書いた日」になる。  

「今日はつぶやきでOK!」と決めたら、だいぶ気が楽になった。  
noteのいいところは、「毎日すごい文章を書かなくてもいい」ことだ。

以上、noteを200日続けるために意識した「ハードルを下げること」について振り返ってみた。

でも、実際に毎日書いていると、「時間がない」「ネタがない」「書くのがしんどい」という壁にぶち当たっている人も多いんじゃないかなあ?

そこで、これから 「時短で書くコツ」「ネタ切れしない工夫」「継続できる仕組みづくり」 について、自分なりに試して「これは有効じゃないか?」と実感したテクニックを紹介してこうと思う。

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