【ローマ・パリ】 4日目 崩れた柱に萌えるコロッセオとフォロ・ロマーノ
ホテルから最寄りのバス停まで、地図を見ずに行けるようになった4日目。
コロッセオとフォロ・ロマーノでローマ帝国時代にタイムトリップしてきました。
この日のために予習してきたんだよ〜。
うは!

このアーチが外周を囲む感じ、神宮球場で見たことあるぞ。
スタジアムではおなじみの建築方法なんでしょうかね。
曲線が規則的に並ぶと、とっても綺麗ですね〜。

拳を上げたり、いかついポーズで記念撮影されてるお兄さんが多めだった。
ここで闘ってきたグラディエーターたちの名残に、男性ホルモンを刺激されちゃうのかも!?

フォロ・ロマーノはコロッセオの隣。

一個の石が50センチくらいありそうな凸凹の石畳を進んでいくと、やたらでかい破片がごろごろ転がっているのが見えてくる。


おおお〜〜〜!
大きい!

ここが政治、経済の場として繁栄したのは紀元前6世紀から3世紀。
日本史だと弥生時代〜縄文時代にあたるのだとか。
レキシ『狩りから稲作へ』の頃か!?
コロッセオの入場券でフォロ・ロマーノとパラティーノの丘にも入場できるんだけど、体力がもたずに丘まではたどり着けませんでした。
くまなく見ようと思ったら、1日がかりですな。
ローマの遺跡といい、美術館といい、教会といい、どれも見応えがあり過ぎる!!
半年くらい滞在したいけど、今日は夜にパリへ移動しちゃうんですねえ(後ろ髪ひかれる)。

ということで、残りの滞在時間でローマを吸収してきます〜!
【お知らせ】
古代ローマ時代に西洋占星術があったかは分かりませんが、当時の方々も領土拡大や統治を進めるにあたって、なにがしの占い的なことは参考にしたかもしれませんね。
そんな歴史の流れをくむホロスコープ、あなたの理想に向けて活用してみませんか?
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