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【ローマ•パリ】13日目 覚えていますか?1年ぶりの再会

帰国日を迎えました。
保険のお世話になるような事件事故は、今のところ起きてなくて良かった。

宿を出るまでの半日は、ゆるゆると荷造りして過ごしました。

朝立ち寄ったパン屋さんでは、10代後半〜20代前半の男性店員さんが対応してくれました。
ただ、新人さんだったみたいで品物の名前と値段がちんぷんかん。
見かねた上司が教わりに代わりに会計をしている間、新人さんはテンパりつつもわたしたちに笑顔を振りまいていた。

現場のスピード感や臨場感って、事前の研修とはぜんぜん違うから、働き始めの頃は情報処理スピードが追いつかなくてあたふたしたゃいますよねぇ。

でも、そんな中でも今の自分にできることを見つけて真摯に取り組んでいたら「この人モタモタしてんなー」なんて思わないし、むしろ「ゆっくりで大丈夫ですよ〜!」って応援したくなるもんだ。

帰国前にどうしても寄りたい場所がもう一軒。
宿の近くのモロッコ料理屋さんです。
エミール・クストリッツァ監督の映画「黒猫・白猫」に登場する金歯のお父さん似のご主人と、キャシー中島似のおかみさんが2人で切り盛りしているお店。

昨年のパリ旅行も今回と同じエリアに滞在していまして、そのときにここを見つけました。
初めて食べるタジンやクスクスなのに、豚汁レベルの懐かしさを覚えてしまい、ほぼ毎日通ってしまったんですねぇ。
(おかげで昨年のパリ滞在では、食事の記憶の大半がモロッコ料理……)

帰国日が休業日と重なって挨拶できず。
「来年は営業時間を確認しよう」と決めていたのです。

1年ぶりにごあいさつに伺ったところ、ご主人とおかみさんは変わらず元気。
わたしたちのことを覚えててくれてました。
日本のお土産も渡せてよかったよかった。

ローマ・パリ旅行日記(現地編)はこれにて終了となります。
引き続き旅の振り返りをするにあたりに、ネタにしたいことを残しておきます。

・パリのメトロの切符の種類が変わってた
・スマホの翻訳機能が進化してて美術鑑賞が捗った
・ビーフタルタルに醤油をかけると寿司の味がする
・吸盤フックで浴室の機能性が劇的にUP
・パリの中華料理屋、美味しい店とイマイチな店は何で判断するか
・コンセントの先っぽを沢山持っていく必要はなかった
・旅先でnoteを毎日更新するために、何をやって何をやらなかったか
・出番の多かったカメラ、レンズ
・化粧水の塗り方を変えたら、湿度の低い気候でも肌が耐えられた
・パリジェンヌ、パリマダムの着用率が高いファッションアイテム(左岸限定)

↑の中で気になること、これ以外にも「アレってどうなの?」的な疑問がありましたら、コメントに残していただけると嬉しいです〜!


今回のローマ・パリや、東北の温泉巡りやマラソン大会便乗など、旅行の日記をマガジンにまとめています。
旅の気分を味わいに、ぜひご覧ください〜。


【お知らせ】
明日あたりから木星が蟹座に移動するようです。
「人とのつながり、自分や相手の気持ち、安心感」というテーマで、何かしらの発展がありそうですよ〜。


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