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あれもこれも“自分”!ホロスコープで知る多面的なキャラクター 星読み練習ふり返り

一人の人間の中には、実にたくさんの「キャラクター」が同居している。
わたしの場合は、お調子者と修行僧、おせっかいオバハンなどである。

誰もがシチュエーションごとに複数のキャラクターを使い分けたり、不意に出てきちゃったりしていると思う。
矛盾だらけの個性たちが、自分の中でぶつかることもあるだろう。

だけど、そうした一つ一つの面を「あり」として受け入れ、大事にすることこそが、本来の自然な姿なのだ。

今回星読みをさせていただいたHARUKIさんのホロスコープにも、折り目正しく周囲に気を配る面と、常に新しい刺激を求めて冒険する積極的な面が共に存在している。
それぞれ違った性質を持ちながらも、どれも彼にとって大切な一部だろう。


さらに詳しく見ていくと、火星の配置からは意志が強くリーダーシップがある面が見えてくる一方で、月の影響からは楽天的で自由を望み、未知の分野を探求する面も表れていた。

こうしてHARUKIさんの中には「みんなを引っ張るリーダーのような自分」と「自由な冒険者の自分」が両方とも存在しているのだ。

また、知性やコミュニケーションを司る水星の配置からは、物事を論理的に伝えようとする面も読み取れる。
そのため、感情的に反応する自分と理性的に考える自分がぶつかることがあり、心と頭の整理整頓に時間がかかることもあるだろう。

さらに、冥王星が月と太陽に対してハードな角度を取っているため、深い葛藤や圧力がHARUKIさんの中で生じる可能性が暗示されている。
冥王星は自己探求や変化を促す力が強いため、「自分を変えたい」という気持ちと「今のままでいたい」という感情が複雑に絡み合ってしまうのだ。

その結果、どう自分自身を捉えるべきなのか、模索する場面がたびたび出てくるかもしれない。


ただ、こうした異なるキャラクターたちも、どれもがHARUKIさんの大切な一部であり、「これが自分だ」と一つに決める必要はなくて。
むしろ、いろいろな性質が共に存在するからこそ、HARUKIさんならではの「多面性」や奥深さが生まれるんだなあ。
(受け答えに落ち着きがあり、言葉選びが的確なのも、この奥深さに由来してそう)

ホロスコープが教えてくれるのは、多様な側面が矛盾しているように見えても、どれもが「HARUKIさんらしさ」を形づくる要素だということ。
どれも切り離せるものではなく、むしろすべてを抱えたまま自然体でいることが、HARUKIさんの個性や奥深さを引き出す鍵になっている。

って、そんなのわかってるよー!って感じなんだけど、具体的にどうすればいいのかは、う〜ん……なんだろう?
こうやって言葉にして書いたり、話したりして、毎日の中から少しずつ意識していくことかなぁ。
(アウトプットの習慣化は、そんな気づきを得るうえで有効なのかも)

自分をひとつのキャラクターに押し込めようとせず、さまざまな面をそのまま受け入れて自由に生きるって、ほんと大事。

矛盾を含めた「いくつもの自分」をそのまま受け入れることこそが、本来の「自然な姿」なのだから。


HARUKIさん、先日は星読みにお付き合いいただき、本当にありがとうございました!

HARUKIさんが星読みのことを書いてくださいました。
ぜひご覧くださいませ〜!!

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