星読みとお仕事相談の二刀流、新しいチャレンジを軽やかに考える
怒涛のように溢れていた仕事や勉強のタスクが、ようやく落ち着き始めた。
ここ数日までは「今日生き残る」がテーマだったけれど、今日からは少しだけ余裕が生まれた。
そこで、後回しになっていた「星読みメニュー」の作成に着手しはじめた。
なんだけど、それだけじゃなくて。
星読みと、もう一つのメニューが頭に浮かんでいる。
それは「お仕事づくり相談」。
というのも、周りには知識や経験が豊富なクリエイターさんやセラピストさんが多いのだが、彼ら彼女らが持つ専門性やアイデアを、形にして世に出すところまで進められないという悩みをよく耳にするのだ。
例えば、
A:専門分野で才能を発揮したり、斬新なアイデアを思いつくこと
は得意でも、
B:それを整理してメニュー体系を作る、サービスとして運営すること
が苦手らしい。
わたしは今の花屋を始めてから14年、このBにあたる部分をずっとやってきた。
とっ散らかったアイデアを分類し、パッケージ化させて、値段決めて、販売スケジュール立てて、告知して、実施して、振り返って……っていうね。
全部ひっくるめて「裏方」と呼んでいる業務だ。
一般的にはこの「裏方」って、どう表現するのだろう?
企画?プロデュース?ディレクション?それともコンサルティング?
どれも近いけれど、どれがハマるのか分かっていない。
まあ、そんな細かいことはひとまず置いておこう。
今のところ考えているのは、メニューをA面とB面に分けること。
A面は星読み、B面はお仕事づくり相談。
どちらもその人の魅力や可能性を最大限に引き出すのが目的だ。
細かい内容や始める時期などは、これからじっくり詰めていこう。
いままでだったら、こんな中途半端なアイデアをインターネット上に晒すことは恥の極みだと思っていた。
だけど、昨晩「発信する勇気"発動コミュニティ」の、末吉さんと市山さんとHARUKIさんの対談を聴いたら、お二人ともチャレンジに対するスタンスが羽毛みたいに軽いのよ!(Z世代ってそうなの!?)
自分、チャレンジに備えて大リーガー養成ギプスを身に着けながら鉄ゲタを履いて、神社の階段を兎跳びして足腰鍛える!みたいな苦行をしていたよ……(重すぎる)。
というわけで、こうしてnoteに書き残すところからギプスを外していこう。
未来の自分がこれを読んで、「うわーここから始まったのか!」と面白がる日が来ることを祈って!
市山さんとHARUKIさんの軽やかさにあやかり、精神的な減量にいそしみます(笑)。
いいなと思ったら応援しよう!
たくさんの記事の中から見つけてくださりありがとうございます😊いただいたチップは、記事作成の費用に使わせていただきます。