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400日書き続けてわかってきた「自由に書く」ということ

note毎日投稿が400日を超えました。

継続するためにやっていることは相変わらずですが、発信のスタンスというか「あり方」がちょっと違ってきました。

特に、365日から400日の間に自分の中で重いものがはずれだした感じなんです。

以下の3つのことが変わったんじゃないかな〜と、振り返ってみます。

1.「役に立つ」という意識が薄れた

最初の頃は「読者の方に役立つ情報を」って思って、記事を書こうとしていたんです。

でも、自分が「これは役に立つだろうな〜」って思って提供したことと、相手が「役に立った!」と思うことに、ズレがあるんですよね。

「これは絶対役に立つ」って思って時間をかけて書いた記事より、「どうでもいいことだけど、書いたれ!」って放り投げた記事の方が、面白がってもらえたりする。

つまりは、そういうことなんだな、と。

自分には、いわゆる「お役立ち系ノウハウ記事」を書く適性がないっぽい。
誰かを元気づけるような記事も、なんか説教臭くなってしまって。

だもんで、最近は「自分の身にコレが起こった、こう思った&考えた(妄想した)、終わり。」という、日常垂れ流しスタイルに落ち着いてます。

これが一番書きやすいし、面白がってもらいやすい。
「自分のやりたいこと」と「相手が求めること」の合致領域なのかもしれません。

市場規模としてはゼロに近いけど、どの世界にも「マニア向け」というジャンルがありますからね。
やっぱり自分の指向性は、メジャー寄りではなく、インディーズ寄りだったということです。

少し残念だけど、己の土俵を知った上で相撲をとる方が勝算も上がるし。
(誰と戦ってるんだ?)

2.「フォロワー数、スキ数」を見なくなった

上記の適性が分かり始めてから、数字での評価にますます意味を見いだせなくなりました。

他人の評価を数字で測ると、やっぱり多い方が良いと思うんですけど、自分は「広いつきあい」よりも「深いつきあい」の方がしっくり来るんですよね。

それに、フォロワー数やスキ数を集めようと思っても、自分ではコントロールできないことですから。

記事を1つ書く方だったら、自分にできる。
(むしろ、それしかできない笑)

できることに集中して自信をつけた方が、精神的にも健康だなあ。
健康だったら、続けられるし!

3.有料記事を焦らなくなった

「役に立ちたい」「みんなに好かれたい」みたいな気持ちが薄れたら、有料記事を書くのも焦らなくていいな〜って思うようになりました。

「みんなが有料記事を書いているから、書こう」
「みんな、いくらくらい売り上げているから、わたしも売ろう」
そんなふうに横並びでいることも、自分の気分とは違うなって。

書きたくなったらいつでも書けばいいし。
もしかしたら明日書いてるかもしれないし。

その時の流れに沿って考えるのがちょうどいいや〜ってところに落ち着いてます。

自由に書くということ

この400日で、自分にとっての「自由に書く」ということが、ようやく掴めてきました。

自由って、ほんと自由だから何でもできちゃいますからね。
発信の中でいろいろな自由を試しましたが、「自分が無理していない状態がベスト」というのが現時点での結論です。

メジャーを目指さず、数字を追わず、他人と比べない。

もちろん、今後の課題もあります。
自分は「言い切る」のが苦手で、ついつい語尾を「だなあ〜」「かもしれない」とぼかしてしまう。
ここをもっと、バシッと言い切れるようになりたいです。

500日、600日と続けていく中で、また新しい発見があるでしょう。
ひとまず今は、このペースで発信を続けていこうと思います。

明日もお目にかかりましょ〜。


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