自己紹介と自分史

1999年生まれ、東京の下町出身。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒。
20歳の時に双極性障害(躁鬱)と診断を受ける。
療養のため休学するも、その後も度々鬱になり、就職を諦める。
お笑い芸人を志し、高校の同級生を誘い一年活動するも解散。
その後もUber eats配達員を真夏にやるなど、迷走の末、2025
年11月に無事引きこもりとなる。
その折に父親から「お前は父さんと母さんが死んだら、うちの
家賃収入で食っていけ。 」と言われたことをきっかけに、
noteにて日記ともエッセイともとれる文章の執筆を開始。
自分の文章がいつか躁鬱の人にとってのお守りになるような本を
作るために毎日邁進中(note更新中)。
趣味はスケボーとバスケ。しかし、最近アキレス腱を断裂。
コーヒーは二杯で気持ち悪くなる。
自分史

幼稚園時代から、発達が早く、友達に絵本を読んであげたりする。地域を回っていたスポーツクラブのサッカー教室に通う。
小学校から地域のサッカーチームへ。相変わらず勉強ができる。体の成長に伴い、サッカーが上手くなる。ガキ大将の恐怖をもとにした統治に疑問を持つが、自分も仲間外れにされたりする。
中学校からは部活ではなく、隣の区のクラブチームに。小学校から持ち上がりできた人もいるにも関わらずキャプテンに指名される。コーチからのプレッシャーとスピードの不足により伸び悩み、サッカーノートにその悩みを吐き続け、メタ認知力が発達する。ピッチの外ではムードメーカーとして開花。
高校にサッカー推薦で入学。姉と同じ高校で、特進クラスに入り、当たり前のように勉強する。フォワードからディフェンスにコンバート。一個上の先輩を参考に日々努力。高二の時に部活崩壊の危機が訪れ、リーダーとしての無力さを痛感。大怪我により、勉強時間の確保に成功し、早稲田に滑り込む。
大学入学後は受験以上に打ち込める物が見つからず、燃え尽き症候群に陥る。2年の後期にはベッドから起きれない日があり、双極性障害の兆しが見え始める。大学以外でベンチャー企業でのインターンという活路を見つけるも、そこでの上司とのいさかいにより、急激にメンタルが落ちる。
大学3年の春に精神科に初めて行く。半年の休学。対人恐怖症に。復学後も気力は戻らず、就活も泣きながらやる。最終的に一社しか受けず、奇跡的に内定を獲得。
内定者期間に鬱に陥り、このまま社会人になったら自死してしまうと直感的に判断、内定を辞退。再び落ち込む。
高校の友達を誘い、お笑いをやる。この時期にはもうお笑いくらいしかやることがないと追い込まれている。塾講師のバイトを継続中。
相方との自分視点での敵対関係に耐えられず、解散。2年半続けた補習塾でのバイトもやめる。
2025年6月に新しく始めた八百屋で可愛がられるも、桃をぶちまけ店長が怖くなり、鬱になる。Uber配達員も向いていない。自分にはなにもできることがないのだと、本格的に引きこもりになる。
2025年12月中旬、躁転したきっかけで、大学時代に行っていたサッカーサークルの朝練習に参加。朝起きられるようになる(それまではずっと夕方に起きる、超昼夜逆転生活)。
父親の「健人(ebina)は俺と母さんが死んだら、うちの不動産収入で生きていけばいい。」という発言から社会人としてまともに自立するという目標を捨て、なんとなく好きなことを始めようと思う。
現在:毎日noteを書き、作家を目指す。まずは坂口恭平のようになろうと、絵を描いたり、短歌を作ったり、YouTubeにてセルフドキュメンタリーを撮っている。また、発症後継続してきた塾講師が形になり、バイトを続けながら将来の塾開業に向けて動いている。とにかく、自分のような存在を言葉で救えるようになりたいと思っている。
ライトな自己紹介はこちら。
そして、ebinaに少しでも興味を持ってくださったあなた、ZINEの即売会に即売会に出展しているので、お越しください!!
どんなZINEを作っているのか?なども書いています。
