盛岡の桜
1年前,岩手小岩井農場の1本桜を見に行った。
小岩井農場の桜は,盛岡市内の桜より咲くのが遅いので,一度に両方を見ることができない。今年は,盛岡市内の桜が中心。
まずは盛岡駅の白龍で昼食。メニューはジャージャ麺で,サイズがいろいろ。小を頼んだが,これで普通のラーメンくらいはある。

具を混ぜて,ラー油をかけた。一口残して,卵を割り入れ「ピータンタン」を頼む。pータンタンは別注文で50円だが,ほとんどの人が頼んでいる。ゆで汁を入れてくれるので,レンゲで食べる。

桜開花情報で,まだつぼみくらいのようだが,田沢湖線で雫石の桜堤へ行ってみた。雫石駅で降りる人はわずか。

歩いて5分ほどで桜堤が見えてくる。まだ色づいてもいなかった。


堤防に上がる。少し見えているが左側が雫石川。


雫石川の河辺まで出てみた。

盛岡市にもどって,バスで高松の池へ。桜まつりをやっていた。




バスで中央郵便局まで戻り,歩いて裁判所の角へ。石割桜。

この敷地は盛岡藩の家老であった北家の屋敷跡であり、庭石の割れ目に桜の種が飛んできて芽を出し、成長とともに石の割れ目を押し広げていったものと言われている。石は、花崗岩で周囲が21.0m、桜はエドヒガン(花色からシロヒガンともいう)で樹齢は350~400年と推定される。現在幹の周囲は、4.6m、樹高11.0m、枝張りは東西に16.0m南北に17.1mである。石の割れ目は、北側南側共に少しずつ広がっている。大正12年、国の天然記念物に指定され現在に至っている。
桜は球状に咲いている。


ここから盛岡城趾まではあるいてすぐ。ここでも桜まつり。
まずは北側にある櫻山神社にごあいさつ。左上にあるのは烏帽子岩。

ここから入ると三の丸,二の丸,本丸とつづく。


盛岡城趾南西にある「やまや」で夕食。昨年,プランには入っていたものの行かなかった店。

蕎麦は,更科,挽きぐるみ,韃靼の三種。どれも400円。分量がわからないので,とりあえず挽きぐるみ,韃靼のふたつをもりで頼んだ。それと,季節の天ぷら。鰆と菜の花。

そばは,普通の店の蕎麦より少し少なめか。400円だし。2枚で大盛りくらい。もう1枚食べられそうだがやめておいた。
明日は北上展勝地へ。
