50代という分岐点・続編 「挑戦を選ぶ者」と「惰性に沈む者」の差は歴然だ
■50代は“人生後半戦”のスタート地点だ
前回書いたように、50代に入ると「差」が一気に見え始める。
健康、表情、言葉の熱量、そして生き方の姿勢。
それはもはや小さな違いではなく、 “人生後半戦”をどう戦うか の態度表明そのものだ。
衰えを受け入れて日々をやり過ごす人。
一方で、 「まだやれる」とギアを入れる人。
この分岐が、その後の60代・70代を大きく変えていく。
私はハッキリいってダメ人間だ。
追い詰められないと動けない、そんな人。
だからこそ、輝きを放つ人に強く惹かれる。
小さな一歩の積み重ねが未来を作る。
今の私の歩みは、たとえ小さくとも
未来の私はその積み重ねできっと輝きを放つと信じ歩みたい。
■「まだ挑戦する人」はなぜ輝いて見えるのか
私の周囲に目を向けてみる
50代から走り始めた人がいる。
マラソンを始めた人、大学に入り直した人、地域活動に飛び込んだ人。
共通しているのは「小さな一歩」を迷わず踏み出したことだ。
最初は週2日のジョギングからでもいい。
資格の参考書を1ページめくるだけでもいい。
そこから 「惰性ではなく挑戦を選ぶ」という習慣 が始まる。
それが積み重なったとき、人は年齢を超えて若々しさを取り戻すのだ。
■やらない言い訳は山ほどある
もちろん現実は厳しい。
仕事に追われ、介護がのしかかり、子育ても終わらない。
財布の中身を見れば「新しい挑戦なんてムリだ」と思う。
だが、私はこう考える。
言い訳の数=チャンスの数 なのだと。
「忙しいから」 → 時間の使い方を変える余地がある。
「お金がないから」 → 知恵と工夫でできることが必ずある。
「体力がないから」 → むしろそこから鍛える理由になる。
やらない理由を並べるのは簡単。
だが結局それは、 自分で自分に“終わり”を言い渡しているだけ なのだ。
■50代からでも「初挑戦」は遅くない
最近の調査によると、日本人男性の平均寿命は約82歳、女性は87歳。
もし50歳だとすれば、まだ30年以上ある計算だ。
この30年を「惰性」で生きるか、「挑戦」で積み重ねるか。
それは自分自身の選択だ。
SNSやNOTEも同じだ。
「今さら始めても遅い」と思うか。
「だからこそ今からやってみよう」と思うか。
50代はもう若くない。
時間は有限だ。
待ってはくれない。
これから恐ろしいほどの速度で過ぎ去っていく。
しかし「遅すぎる」わけでもない。
■私自身、まだ踏みとどまっている
正直に言えば、私も時折、心が折れそうになる。
介護や子育て、日々の重圧に押し潰されそうになることもある。
だが、それでもNOTEを書き続けるのは、 まだ好奇心を手放したくないからだ。
小さな「面白そう」を見逃さない。
それを文字に残す。
その積み重ねこそが、私にとっての“挑戦”であり、まだ戦える証だと思っている。
■最後に 読者へ問いかけたい
50代という分岐点。
あなたは「惰性」を選ぶか、「挑戦」を選ぶか。
未来を変えるのは、大きな行動ではなく、 小さな一歩 だ。
その一歩を踏み出せるかどうかで、これからの30年はまるで違う景色になる。
輝きを放つ未来を夢見てゆるぎなく、まっすぐに進もう。
👉 好奇心を失わずに、まだ踏みとどまろう。
その姿勢こそが、我々ロスジェネ世代が未来に残せる“生き様”なのだから。
人生はチャレンジだ!!
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EX-FAX-CE|NOTE執筆家
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