後期印象派の画家「ポール・ゴーギャン」の代表的な作品
ポール・ゴーギャン(1848-1903)は、フィンセント・ファン・ゴッホやポール・セザンヌと共に後期印象派(ポスト印象派)の三大巨匠に挙げられるフランスの画家です。
ゴッホとは短期間ながらフランス・アルルで共同生活を送った時期もあります。
暗く太い輪郭線を用いたクロワゾニスムを得意としたゴーギャンは、西洋文化の影響を受けていない楽園を求め、自然の豊かな南国タヒチに渡り制作活動を続けました。
■ ポール・ゴーギャン」の代表的な作品
① 『我々はどこから来たのか、我々は何者なのか、我々はどこへ行くのか』

制作年:1897-1898年
所蔵先:ボストン美術館
ジャンル:人物画
② 『白い馬』

制作年:1898年
所蔵先:オルセー美術館
ジャンル:風景画、動物画
③ 『ハム』

制作年:1889年
所蔵先:フィリップス・コレクション
ジャンル:静物画
④ 『ひまわりを描くゴッホ』

制作年:1888年
所蔵先:ゴッホ美術館
ジャンル:肖像画
参照元: 「美術ファン@世界の名画」Webサイト
以上
