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[Day6:5/18]2025年5月アジアの旅(スリランカ編):シーギリヤ

スリランカの旅始まります!


ネゴンボの朝

時差、と鳥がうるさくて4時過ぎに起こされる。
なんか嵐、雨風強し。
しばらくすると明るくなってきて、雨がやみ、風もおさまってきたので、ちょっとビーチまで行ってみる。海は綺麗でない、
食事は8時から、まあ、なんかすごい普通のコンティネンタル、特徴なし。

ホテルの部屋からビーチ側を臨む
スリランカ・ネゴンボの海岸

シーギリヤへのドライブ

9時に今回のドライバーさんにピックアップしてもらう。
ドライバーはSaneeさん、FBの方から紹介してもらったドライバーさんの手配してくれたドライバー。30半ばで、お父さんがわいと同い年でしたw

車は、日本の中古車、ホンダフィットハイブリッド、で謎の日本語ステッカーが貼られまくり。
こちらの日本車は、日本の10年越えの中古車が多い。たまに新しいのもあるけど。十分走りますね。

ホンダフィット、なんか変なステッカーが

本日のルートはこんな感じ。

最初に、ダンブッラ寺院見学の予定だったが、天気がいいので、今日、シーギリヤ登ることにする。

それにしても眠い。
助手席に乗っけてもらったが、途中、何度か落ちる。
途中、カフェに寄ってコーヒー飲む、紅茶ではなくてw
でも、スリランカはコーヒーも有名でした。

途中のカフェの入り口
カフェの中
高速道路、こんな感じです。あ、右ハンドル左側通行です。

シーギリヤ・ロック

シーギリヤ:ライオン・ロックの麓に4時間かからずに到着。

昼も食わずに歩き始める。
35USDでチケット買って、博物館を見て、猿を見て、登り始める。

シーギリヤ博物館
ライオン・ロックの構造
ライオン・ロックの模型
博物館横の蓮の池

博物館合わせて1時間くらいで登る。360度の絶景。
周りの森林や山が一望できる。こんな岩の上に人の住居群があったとは。
まあ、マチュピチュの方が開発度合いはすごいけど、あそこは山で、ここは一枚?岩。
時代も違うだろうが、ギリシャのメテオラ、ってこんな感じなのかな?
比較するものではない。
にしても昔の人、どうやって、ここに作ったんだろう?
ここは階段が多いので、ちょっと歩きにくいかも。

ライオン・ロックへの入場口
ライオン・ロックの全景
上り口
こんな階段でどんどん登ります
中腹”ライオン・テラス”からトップの眺め
階段の両脇にはライオンの足が。前足のみ
岩の上から見た隣の岩(ピドゥンガラ)
岩の上の遺跡
帰りのルート、岩に沿って降りていきます。
もう少し先にミラーウォールが
コブラの岩

カンダラマ・ヘリタンス

その後、ホテルにチェックイン、カンダラマヘリタンス、建物に興味があり一度来てみたかった

自然と融合したジェフリーバワの建築、ちょっと楽しみでした。
ロビーから見る湖、借景が楽しめるインフィニティプール、裏の岩山に合わせて作られたホテルの建屋、フランク・ロイド・ライトのFallingWater=落水荘に通じるものを感じました。

ホテルの入り口(車寄せ)
インフィニティ・プール
インフィニティプール、目前の湖(貯水池)
夕暮れ時の景色
夕暮れのシーギリヤ
ホテルのゲストルームフロアの廊下
ホテル内のバワの有名なフクロウの像
部屋のバルコニーに猿がよく来るので開けっぱなしにするな、と
ホテルのバーでカンパリソーダ

昼も食べてなく流石に疲れたので、久々に湯船に浸かり、ちょっと飲みながら、インクルーシブの夕ご飯=カレー三昧を食べて、ダウン。
おやすみなさい。

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