【イギリス】 Dover Castle - English Heritage
Dover (ドーバー) の English Heritage 巡りの第3弾です。Dover Castle (ドーバー城) を訪れる前に、 Deal Castle (ディール城) を訪れました。
※2024年8月上旬に訪問
English Heritage で訪れた場所をまとめたマガジンはこちら↓
ドーバー城の場所
イングランド南東部、ドーバー海峡で有名な「ドーバー」という街に位置します。ロンドン中心部からは車で2時間前後かかります。
ドーバー城の歴史
ドーバー城は、イングランド南東部のケント州に位置し、イギリスの歴史において非常に重要な役割を果たしてきました。この城は、「イングランドの鍵」とも呼ばれ、その戦略的な位置から古代ローマ時代から現代まで防衛の要として機能してきました。
ドーバー城は、ウィリアム征服王によって11世紀に建設が開始され、その後何世紀にもわたり増築と強化が続けられました。12世紀には、ヘンリー2世によって城の中心となる巨大な大広間と防御施設が追加されました。13世紀にはフランス軍の侵攻を阻止するため、城の周りに二重の防御壁が築かれました。
中世の間、ドーバー城は国内外の重要な政治的・軍事的出来事の舞台となり、ナポレオン戦争や第二次世界大戦でも活躍しました。特に、第二次世界大戦中には「ダイナモ作戦」として知られる、1940年のダンケルク撤退の際の指揮所として使用されました。この時期、地下トンネルが構築され、作戦の指揮や医療施設として機能しました。
今日では、ドーバー城はイングリッシュ・ヘリテージによって管理されており、観光名所として多くの人々が訪れ、その壮大な歴史を学ぶことができます。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
写真たち

この日の到着は16時ごろでした。受付の方が親切で、メインの城は後で観て、早く閉まるトンネルを先に観るようアドバイスいただきました😌


トンネルへ
城に向かう道ではなく、左の道に進みます。





トンネル (Spur Tunnels)
スパー・トンネルは、18世紀末から19世紀初頭にかけて、ナポレオン戦争の時期に掘削されました。このトンネルは、城の防衛を強化するために作られたもので、地下で兵士や物資を迅速に移動させるための通路として機能しました。また、敵の攻撃を防ぐための砲台や大砲の設置場所としても使用されました。
スパー・トンネルは非常に狭く、曲がりくねった構造になっており、敵が侵入した場合でも防御がしやすいように設計されています。また、これらのトンネルは、城内の様々な部分を秘密裏に繋ぐ役割も果たしていました。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整





更に地下があるので進んでいきます↓



そして気づいたら外に出ていました😆




トンネルも見終えたので、ドーバー城に向かいます。
ドーバー城 pt. 1

中に入ります↓












ドーバー城屋上

屋上からの眺めは抜群でした!








一周見てまわったので降りていきます。ドーバー城は一方通行方式でした。
ドーバー城 pt. 2





駐車場へ
Wartime Tunnels や The Underground Hospital Annexe Room は見てませんでしたが、時間も遅くなってきていたので今回は訪れませんでした。次回また来ることがあれば、今回見ていないところを先に訪れようと思います (遠いからすぐには行かないだろうなぁ)。






最後に、English Heritage による動画です↓
最後までお読みいただきありがとうございました😌
個人的メモ
支払済年会費: £100.80 (Joint Membership)
累計入場料: £118.40
今回入場料: £51.80 (£25.90 - online adult without donation x 2)
お得: £69.40
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