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【ロンドン生活】 3種のリンゴを食べ比べ🍎 (part 3)

2025年1月にもリンゴに関する note を記したのですが、あれからまた追加で新たなリンゴ3種を食べました🍎 リンゴが好きなので、スーパーに行くとつい食べたことのないリンゴがないか探してしまいます👀 


RedPop

撮影は2025年2月🧐 7月現在も売っています
  • 産地・概要: イタリア原産 (南チロル) で開発された新しい品種で、イギリスの Waitrose (ほか欧州・アジア) でも販売が開始されました。小ぶりながら甘みと食感に優れるスナック向きリンゴです。

  • 特徴: 赤く光沢のある果皮、果肉は硬めでシャキッとクリスプ、糖度も14.5〜15 程度あり、酸味は控えめ。マンゴーやパパイヤ、エルダーフラワーのようなフローラルな香りが感じられます。

  • 旬:主にイタリアでは8月下旬〜9月頃に収穫され、UK市場への供給は1月から8月までと長期に渡り展開されています。

感想

赤みが強いです

程よい甘さ、シャクシャク感、歯ごたえがあります。ジューシーで酸味はほとんど感じられません。もう少しだけ風味が欲しいと思いましたが、とても美味しいリンゴです。

Red Delicious

  • 産地・概要: アメリカ・アイオワ州で発見された偶然の品種で、1872年に名付けられた老舗品種。「Red Delicious」として世界中に広まっています。

  • 特徴: 縦長の円錐形、濃い赤色の果皮が特徴。果肉は淡白でやや軽い甘さ、酸味は少なく、ジューシーではあるものの風味は控えめという評価が多いです。

  • 旬: 比較的通年流通していますが、収穫は主に秋 (9月〜10月) で、保存性が高いため冬〜春にも出回ります。

感想

たしかに縦長の円錐形です👀
(3月上旬に撮影)

甘みがあり、シャクシャク感があります。RedPop よりも (私にとっては) 風味を感じました。酸味もほとんど感じられず、こちらもとても美味しいリンゴです。

Cosmic Crisp®

2025年7月中旬に撮影
Redpop もまだ売っています👀
  • 産地・概要: 米国ワシントン州のワシントン州立大学で、Honeycrisp × Enterprise の交配により開発された品種 (開発期間1997〜2013年、2019年に市場投入) です。

  • 特徴: 深紅の果皮に星状のルーラと呼ばれる斑点が美しい。果肉は非常にしっかりしており、かじると“カリッ”と心地よく、甘さと酸味のバランスが良好。保存性と耐傷性にも優れています。

  • 旬: 米国では秋収穫 (Galaより約4週間後)、UKでは夏〜秋にイタリア経由で流通が開始されることが多いです。

感想

名前のとおり (Crisp) シャキシャキした食感です。程よい酸味があり、控えめな甘さとのバランスが良く、夏に食べるには爽やかでちょうどよいです。みずみずしさもあり、とても美味しいリンゴです。
※ イギリス英語で、ポテチは Crisps です🥔


今回食べた3種類のリンゴはいずれも美味しいという結論です笑 イギリスにはいろんな種類のリンゴが売っています。是非好みのリンゴを見つけてみてください👌

最後までお読みいただきありがとうございました🍎


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