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【イギリス】 The Cheese Room Botanicals - Rochester にあるカフェ・レストラン🧀


はじめに

2025年の7月下旬頃、イングランド南東部 Kent にある街、Rochester (ロチェスター) を訪れました。今回は、そこで訪れた "The Cheese Room Botanicals" を紹介します✍

The Cheese Room Botanicals について

どんなお店?

  • メインコンセプトは“チーズ” + “ボタニカル (植物由来/飲料含む)” です。

  • ランチにはトースティ (トーストサンドイッチ) やマック&チーズなど気軽なメニュー、ディナーにはシェア用のチーズボードや小皿料理を提供しています。

  • ドリンクも豊富で、ジン100種類以上や生ビールなどがそろっている点が特徴です。

  • 内装はモダンながら居心地も良く、ハイストリートの歴史的建物に入っているため雰囲気も魅力です。レビューでも「暖かい雰囲気」「チーズ好きにはたまらない」との声が多いです。

メニューの特徴

  • チーズを主役にしており、「フレンチ・チーズ・プラッター」や「ヴィーガン用チーズボード」などもラインナップされています。

  • グループやシェアにも向いており、複数名でチーズボード + ドリンクという利用に最適。レビューには「予約した方が安心」との声もあります。

  • ベジタリアン / ヴィーガン・グルテンフリーの選択肢もあり、多様な食の好みに応えています。

Home of Mr Tope について

お店の正面入口近く飾られています
  • このお店が入っている建物は、かつての歴史ある建物で、著名な小説家 Charles Dickens の小説《The Mystery of Edwin Drood》にも登場する架空の登場人物 Mr Tope の “住まい” として言及されており、「Home of Mr Tope (ミスター・トープの家)」という掲示が記されています。

  • つまり、建物そのものが町の文学・歴史的文脈の一部であり、その物語性を活かして「この場所には物語が流れている」という雰囲気を演出しているのです。

https://thecheeseroomrochester.co.uk/the-cheese-room-restaurant-terrace/

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

The Cheese Room Botanicals の場所

📍 60 High St, The Precinct, Rochester ME1 1JY

写真たち

外観

正面ではなく、横からの写真です
私たちは、この窓際の席に座りました (店内)

店内

窓際でいい眺め👀
GIN の文字が見えますね👀

とりあえず

乾杯🍻
左: Biddenden Biddies 5 (サイダー) - £6.50
右: Pig & Porter Skylarking  (Session IPA) - £5.80

頂いたのは、どちらも Kent のブランドです。極力、訪れた地のお酒を飲むようにしています😬

メイン 2品 + サイド 1品

パートナーが頼んだのがこちら↓

Toastie Reubens - £8.00
Salt beef, Gruyère, Russian dressing, Sauerkraut & Gherkins

さすがチーズルームというだけあって、見せ方がうまいです😆 食べる前から美味しいのが分かります🤤

濃厚なスイスチーズがたっぷり入っていますが、くどくなく、ソルトビーフとザワークラウト、そしてガーキンが絶妙なバランスで美味しすぎました😍

シェア用に、サイドのポテトを頼みました↓

Triple-cooked chips, garlic aioli - £5.00

ポテトの太さ、伝わりますかね?揚げ加減も抜群で、外はカリカリ、中はホクホク (熱々) で、ここ最近で食べたチップスの中でもトップレベルの美味しさでした🤩 アイオリソースが、もうちょっとあっても良かったです😬

そして私が頼んだのがこちら↓

Seafood Skillet - £14.00
Smoked haddock, salmon, cod & prawn, potato, spinach, egg, cream & cheese

食べるのに夢中で、中身の写真は撮らなかったのですが、シーフードがゴロゴロと入っていて、これまた濃厚なチーズとの相性がバッチリでした👏 パンも添えられていて、美味しいソースを余すこと無くいただけます👍

このお店の料理はプレゼンテーションが素晴らしい上に、味も美味しいのでオススメです🥳

お会計

アルコールドリンク 2杯、メイン 2品 と サイド 1品 にサービスチャージが 10% かかり、合計 £43.23 でした (2025年7月現在)。

パット見、料理の量が少ないような感じもするのですが、チーズが贅沢に使われているので満足度が高いと思います。

今回は Gin は試しませんでしたが ( Gin の種類が豊富ということは note にまとめているときに知りました😂)、次回訪れた際には珍しそうな Gin を試してみようと思います。ワイト島の Gin は置いてるかなぁ🧐

最後までお読みいただきありがとうございました😌


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