【イギリス】 ABYSS - Lewes のオシャレな Brewery + Tap 🍺
はじめに
2025年の10月上旬頃、イギリス南東部の Sussex にある街 Lewes を訪れました。今回は Lewes の 中心部からも歩いていける、現代的なマイクロブルワリーの "ABYSS Brewery + Tap" を紹介します✍
ABYSS Brewery + Tap について
🍺 どんなブルワリー?
2016年創業: Lewes の老舗パブ The Pelham Arms の地下室で、仲間同士でビールを醸造したことが始まりです。
成長と受賞: 2020年には「BREW LDN Accelerator Competition」で19の新興ブルワリーを破って優勝し、注目を集めました。
タップルーム開業 (2021年): クラウドファンディング (Crowdfunder) で資金を集め、ルイス中心部の歴史あるモルトハウス建物 (旧 製麦所) にブルワリー併設のタップルームを開設しました。タップルームは、歴史と現代のクラフトビール文化が融合した空間となっています。
🍻 ABYSS の特徴
1. 個性的でモダンなビール
ABYSS は伝統的なビールだけでなく、IPA やペールエール、ヘイジー系など「ビッグ・パーソナリティ」のモダンなクラフトビールを造っていることで知られます。
2. 魅力あるタップルーム併設
タップルームでは12本のタップラインから常時ビールが楽しめます。樽生ビールだけでなく、ゲストビール、ワイン、カクテルもあり、食事系ストリートフードを提供する Boho Baja も併設されています。屋内外にゆったり過ごせるスペース があり、昼間から夕方・夜まで幅広い時間帯に利用できます。
3. コミュニティと文化との連携
ABYSS は地元アーティストや他の醸造所とのコラボレーション、地域イベントへの参加を積極的に行っています。これにより、ただビールを造るだけでなく、カルチャーとつながるブルワリーとしての存在感も強いです。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
ABYSS の場所
📍 Unit 3, The Malthouse, Daveys Lane, Lewes BN7 2BF
Opening Hours:
木) 17:00-22:00 / 金) 15:00-23:00 / 土) 12:00-23:00 / 日) 12:00-18:00 (Spring - Autumn)
写真たち
地図を見ると ABYSS の場所は、Lewes の中心部 (High Street) からだいぶ離れているように見えるのですが、実際は徒歩10分程度で着きます👌
外観

ブルワリーと店内の様子


メニュー (の一部)

Till

↑でオーダーします🍺
乾杯

何をオーダーしたかメモしていなかったので、忘れてしまいました🥺 本当は Tasting Flights (飲み比べセット) をオーダーしたかったのですが、ランチでも1パイント飲んだので、自重してハーフパイントにしました🍺
私は LILO か Super Pale のどちらかを頼んだと思うのですが、香りも良く他のビールも試してみたかったです。次こそは絶対に Tasting Flights を頼みます😆
一応、酔い防止のために、邪悪なチップスをオーダーしておきました😬

この邪悪なチップスをシェアして食べていると、後ろの席の人たちが「それ、うまそうだね!どこで買ったの?」って聞いてくるぐらいには、おつまみとして超優秀でした😆
おわりに
ABYSS のタップルームでは、1/2・2/3・1 Pint の量から選んでビールやサイダーをオーダー出来ます。木・金・土・日しかオープンしていないですが、クラフトビール好きな方はタイミングを合わせて是非訪れてみてください😉
最後までお読みいただきありがとうございました🍻
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