【ロンドン生活】 オススメのパスタ用トマトソース3選😋
はじめに
イギリスに来てからというもの、パスタの種類が豊富で、かつ、値段もリーズナブルなので、お昼のメニューにパスタがよく登場します🍝 (フルリモートで働いているので、ランチも家で作って食べています👌)
(レシピを見ながら) パスタソースを作ることもありますが、平日のお昼は時短のためにもパスタソースを使うことが多いです。
これまでに色々とパスタソースを試してきましたが、特に美味しいと思う3つのソースを今回の note で紹介しようと思います✍
1. Mutti Pasta Sauces

右: 旧デザイン
Mutti のパスタソースがダントツで美味しいと思います!通常価格は £3 ぐらいですが、セール価格で £2 ぐらいで購入できます👌 私は写真の Chilli 入のちょっぴり辛めのソースが1番好きです🥳
Mutti のパスタソースの何が美味しいって、トマトの味がしっかりしているところです🍅 そのままでも美味しいのですが、私はニンニクとマッシュルームを炒めたあとに、パスタソースを煮詰めています (パスタを茹でている間)。
ChatGPT に Mutti の魅力を語ってもらいました↓
🍅 Mutti とは
Mutti はイタリア・パルマ発祥の老舗ブランドで、1899年の創業。トマト加工品を中心に、缶詰トマトやパスタソースなどを長年作り続け、現在では世界中で支持されています。
“高品質なトマトとイタリアの食文化を伝える”ことをコンセプトに、原材料の選定から製造工程に至るまで丁寧に管理された製品を提供しています。
🇮🇹 Mutti パスタソースの「ここが特別」
100%イタリア産トマト使用
ソースのベースになるトマトはすべてイタリア国内で育てられたもの。収穫後すぐに加工され、「旬の完熟トマト」の風味をソースに閉じ込めています。
トマトそのものの甘みと酸味、香りが自然なバランスで生きており、「缶詰トマトっぽい酸味」「変な後味」が少ないのが特長です。
素材と作りの丁寧さ — “加糖なし/余計な添加なし”
多くの Mutti ソースは砂糖や保存料などの添加物を加えず、余計なものを入れずに「トマトと基本の調味だけ」で仕上げられています。
また、DOP (原産地統制保護付き) のバジルや、イタリア国内の厳選食材を使うなど、素材の質にこだわっていることが公式に説明されています。
バリエーションの豊かさ
シンプルな「トマト&バジル」から、「チリを効かせたもの」「野菜グリル入り」「チーズ (パルミジャーノ) 入り」など、好みに応じた多彩なソースが揃っています。家庭での料理の幅が広がります。
忙しい日でも「ただ温めるだけ」「パスタに和えるだけ」で、本格的なイタリアンの味が楽しめるので、普段使いや weekday dinner にも最適です。
環境・持続可能性への配慮
Mutti 社は、イタリアの農場でのトマト栽培において水の使用量やCO₂排出量の削減にも取り組んでおり、持続可能な農業と生産を目指しています。
また、原材料の透明性を重視し、「何が入っているか」を明示する“クリーンラベル (添加物を極力使わない)”を採用。安心感も高いブランドです。
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➔ まさにこれです!6個入なので妥当な価格かも🤔
2. Loyd Grossman Pasta Sauces

Mutti に出会う前によく利用していたのは、Loyd Grossman のパスタソースです。通常価格はこれも £3 ぐらいですが、セール価格だと £1.75 ぐらいで購入できます👌
Loyd Grossman の好きな点は、ソースの種類が豊富な点と価格がリーズナブルな点です。特に好きなソースは Tomato & Basil と Tomato & Roasted Garlic です😋
同様に、ChatGPT に Loyd Grossman の魅力を語ってもらいました↓
🍅 Loyd Grossman とは
Loyd Grossman は元々テレビ料理番組などにも出演していた料理人が名前の元になっているブランドで、イギリスでよく知られているパスタソース/調理ソースのブランドです。
ブランドは UK のメジャー食品会社 (Premier Foods) によって製造・販売されています。
最近では “より高級・本格的なイタリアンを家庭で手軽に” というコンセプトで、プレミアムラインのソース “Premium Sauces” を展開中です。
🇬🇧 Loyd Grossman パスタソースの特徴と強み
手軽に「本格イタリアン風」の味わい
たとえば Loyd Grossman Tomato & Basil Pasta Sauce のような定番ソースは、トマトとバジルのシンプルな組み合わせで、パスタはもちろん、ピザや煮込み料理にも使いやすい万能型です。
新しいプレミアムライン (例: Loyd Grossman Creamy Tomato & Parmigiano Reggiano Pasta Sauce など) は、イタリアの地中海トマトやオリーブオイルを使い、複数の工程を踏んで風味を深く仕上げており、「レストラン風の深みあるソース」を家庭で再現できます。
商品バリエーションが豊富
トマト&バジル、ボロネーゼ、トマト&チリ、トマト&マスカルポーネ、クリーミートマト、さらにはジェノベーゼペストやサンドライドトマトペストなど、多彩なラインナップがそろっています。
「ノン・シュガー (砂糖不使用)」や比較的あっさりめ、「肉入り」「菜食向け」など、好みや目的に応じて選びやすいのも強みです。
家庭料理を手軽に “ワンランク上” にしてくれる
ソースを瓶から開けて温め、茹でたパスタと混ぜるだけで「手軽で美味しいパスタディナー」が完結します。時間のない平日や、ちょっとしたおもてなしにもぴったりです。
プレミアムソースは特に、“深みのある風味”と“オリーブオイルのコク”で、ただの缶詰トマト + 調味料とは違った仕上がりになる点が魅力です。
「気軽さ」と「品質」のバランスが良い
高級レストランのような手間をかけず、簡単に本格的なイタリアンを再現できるのに、味や香りの質は高いです。
同価格帯の即席ソースよりもワンランク上の味わいを目指す人/パスタ好きには特におすすめです。
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➔ UK から配送されるようなので、送料が高いです🤯
3. HEINZ Pasta Sauces

最近見かけるようになったのが HEINZ のパスタソースです。Mutti や Loyd Grossman と比べてもリーズナブルなのです。通常価格は £2 ぐらいですが、セール価格だと £1.50 ぐらいで買えるのです😳
安いからって不味いわけでもなく、さすがケチャップで有名な HEINZ なだけあって、普通に美味しいです。特に好きなソースは Nduja と Mascarpone です🤩
HEINZ パスタソースに関しても、ChatGPT に魅力を語ってもらいました↓
🍅 Heinz パスタソースとは
Heinz はもともとケチャップなどで知られる老舗食品ブランドで、近年イギリス市場向けに本格的なトマトベースの「Pasta Sauce」シリーズを展開しています。2022年に新たにパスタソースのラインナップを英国で本格始動させたシリーズです。
ソースはイタリアで作られており、100%自然素材 / 人工添加物不使用 / 砂糖無添加をうたっているものがほとんどです。ラベルには原材料がはっきりと表示され、安心感があります。
また、多くのバリエーションがあるのも特徴です。定番のトマト・バジル味から、ベジタリアン・ヴィーガン向け、あるいはチーズやクリームを使った少しリッチなソースまで、様々な好みに応えられるようになっています。
🇺🇸 HEINZ パスタソースの “ここがいい”
手軽さと安定した味
瓶を開けて温め、茹でたパスタに混ぜるだけで、手軽に安定した味のパスタが作れます。忙しいとき、平日の夕食、あるいは料理初心者にも便利です。
自然志向・透明性
100%自然素材、添加物や不必要な砂糖を加えていないので、「とにかくシンプルでナチュラルな食事をしたい」という人に合います。
バリエーションが豊富で献立の幅が広がる
トマトソース、ラグー (肉やレンズ豆入り)、野菜入り、チーズ入り、ヴィーガン対応など…好みや気分、食事制限に応じて選べるのが強みです。
コストパフォーマンスが高い
瓶詰めソースでありながら、比較的手頃な価格帯で買えるものが多く、毎日の料理の負担を抑えつつ満足感のある食事が可能です。
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➔ HEINZ さん、イギリスでもこれ売ってくれませんかね?😆
さいごに
今回紹介したパスタソースは、パスタだけでなく、「ピザソース」としても使えるので便利です😊 パスタソースはこれ以外にもいっぱいあるし、皆さまのオススメのソースがあったら是非教えて下さい😆
最後までお読みいただきありがとうございました😌
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