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【イギリス】 生卵は食べられるのか問題🥚

私は卵が好きです。

日本にいたときは、卵かけご飯をよく食べていたし、牛丼を食べるときは生卵をよくトッピングしていたものです。

イギリスに越してきてからというもの、それらは残念ながら封印して過ごしてきました。

イギリスの卵も生で食べて大丈夫らしい、とは聞いたことがあったのですが、せっかくなので この機会にきちんと調べてみました✍


安心安全のライオンマーク

ちょっと分かりにくいですが、卵に赤いスタンプが付いているのが見えると思います。動物っぽいのが、ライオンマークです。

この "British Lion" が付いている卵は、とろとろの状態や生でも、すべての人が安全に楽しめると認められています。

British Lion eggs are approved to be enjoyed runny, or even raw, by everyone, including vulnerable groups.

Egg safety

というわけで、ライオンマーク付きならイギリスの卵も生で食べられます。以上!

・・・だと物足りないので、ライオンマークの隣に付いているコードについても補足します✍

Egg codes

上記の写真の例だと、ライオンマークの隣にある文字列は…

1UK20076
BB24Mar GB

です。1つ1つ分解していきます。

Farming Method (飼育方法)

1UK20076 - 1の部分です。

 0: Organic (オーガニック)
 1: Free Range (放し飼い)
 2: Barn (平飼い)
 3: Cage (カゴ飼い)

です。数字が小さい方が、鶏たちのストレスも少なく美味しい卵が産まれるとされています。

今回、美味しい卵を料理に使いたかったので、Waitrose で購入しました。その卵は飼育方法が 1番の Free Range Eggs (6個で£3近く😲) です。

普段は Lidl で卵を購入しているのですが、15個で £2 ぐらいです。この価格の安さは飼育方法にも反映されていて、3番のカゴ飼いでした。

Country of Origin (生産国)

1UK20076 - UKの部分です。

Farm ID (農家識別番号)

1UK20076 - 生産国の右の数字の部分だけかと思いましたが、検索では全部必要でした。

Egg trackerというサイトで、上記番号を検索してみたら、North Devon のChulmleigh という地域で産まれた卵だということが分かりました。

Best Before Date (賞味期限日)

BB24Mar - Best Before 24 March という意味です。

Best Before の右に GB と表示されていますが、これはイギリスでの日にちということかもしれません。

本当にライオンマークは安心安全?

 理論上はライオンマークが付いていたら、生でも食べられるレベルの卵であることは分かりました。が、これを見てもそう思えるか、というのはまた別の話です🤨

殻、綺麗じゃないよね?

結局のところ、ライオンマークが付いていることは大前提ですが、卵の見た目を確認して「自己責任」で生食するしかなさそうですね🧐

最後までお読み頂きありがとうございました😌


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→ 食べてみたい😳

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