【イギリス】 Morden Hall Park - 無料の National Trust 管理の公園
はじめに
本 note は 2025年12月上旬頃に訪れた、National Trust が管理している 約50ヘクタールの公園 Morden Hall Park (モーデンホールパーク) の紹介です✍
Morden Hall Park の場所
Morden Hall Park はロンドン南西部・Merton 地区に位置します。なので、地下鉄 (Tube) やトラム (Tramlink) でも行きやすいです。地下鉄の最寄り駅は Morden (Northern Line) です。駅から徒歩15分程度です。
トラムの最寄り駅は Phipps Bridge Tram Stop で、公園の南側に隣接しています。Wimbledon や Croydon 方面から訪れる場合は便利です。
車で訪れても、National Trust 会員であれば無料、非会員でも 1.5時間無料で駐車できます👏
📍 Morden Hall Rd, Morden SM4 5JD
Opening Hours
⚠️ 訪問前に、公式ウェブサイトで営業時間をご確認ください
Morden Hall Park について
歴史のハイライト
■ 産業と結びついた土地
17〜18世紀、この地域は繊維産業 (特に漂白・染色) で発展しました。これは敷地を流れる River Wandle の豊富で清潔な水を利用出来たためです。
■ 実業家 John Innes が取得
公園は、もともとハットフェン家によって所有されていましたが、19世紀後半に実業家の John Innes が取得しました。彼は園芸の発展に貢献した人物で、現在の John Innes Centre の名称の由来でもあります。
■ 公園としての開放
1941年にナショナル・トラストに寄贈されました。一般公開され、現在の公園として整備されています。入場料はかかりません。
見どころ
1. 川と自然
ワンドル川が園内を流れ、水辺の散策が魅力です。ロンドンとは思えないほど自然が豊かです。
2. ローズガーデン
バラの季節には多種多様な花がが咲き、写真スポットとして人気です。
3. 歴史的建物
ジョージ王朝時代の建物や農場跡があり、産業遺産の名残も見られます。
4. 都市の中の静けさ
市街地に近いですが、落ち着いた雰囲気があります。ピクニックや散歩に最適です。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
写真たち
この日は車で訪れました🚘️ 非会員でも駐車代が1時間半無料なのは助かります🙏 この日の写真は全て Pixel 10 です🤳

この日はちょっとだけの散歩です


帰り際に立ち寄りました

クリスマス前だったのでデコレーションもクリスマス仕様🎄
Stableyard は、かつての厩舎を改修して作られた Morden Hall Park の中心施設で、カフェやショップが集まる来園者の拠点として機能している歴史的エリアです。



River Wandle (ワンドル川) は、かつては産業の発展を支え、現在はサケやマスなどが戻るほどの水質改善を経て、自然と共存する都市河川として親しまれています。川沿いには遊歩道 Wandle Trail が整備されています。

Wetland (湿地エリア) は、ワンドル川の水系を活かして整備された自然再生空間で、生物多様性の保全と水質浄化の役割を担う、都市の中の貴重なエコシステムとなっています。水鳥、昆虫、両生類などを含む、野生生物の生息地となっています。


マップ番号 9 の Deen City Farm があるところの先まで歩きました🚶♀️🚶

Deen City Farm は1978年に設立されたロンドンの都市型農場で、動物とのふれあいや教育活動を通じて地域コミュニティに貢献する、家族連れにも人気のスポットです。

プラプラ歩いていると・・・

近くまで寄ってきて頭を擦り付けてきて可愛かったです😆 これだけで散歩したかいがありました笑

最後にガーデンセンターに立ち寄って終了です😌


さいごに
1時間程度、ゆっくりと散歩しました。駐車場も1時間半無料だし、公園の入場も無料なので、また違う季節のときに訪れようと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました😌
<広告>
➔ こんなリュックがあるんですね!車に入れておくと、散歩のときに役立ちそうです🤔
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの記事が何かのお役に立てたのであれば、チップとしてサポートいただけると嬉しいです😌 チップの代わりに「スキ」も歓迎します😊