【イギリス】 John Harvey Tavern - Harvey’s Brewery の公式タップルーム/パブ🍺
はじめに
2025年の10月上旬頃、イギリス南東部の Sussex にある街 Lewes を訪れました。今回は Lewes の High Street にある人気のパブ兼レストラン、"John Harvey Tavern" を紹介します✍
John Harvey Tavern について
🍺 どんなお店?
このパブは、Lewes 最大の地元醸造所「Harvey’s Brewery(ハーベイズ・ブルワリー)」の公式タップルーム のひとつとして機能しています。Harvey’s は 1790 年頃に始まり、現在まで家族経営が続く歴史ある醸造所 で、地元では「サセックス最古の独立ブリュワリー」として知られています。
Harvey's Brewery のビールを 樽から直接提供する場所 =「Brewery Tap」として、このタバーンは機能しています。醸造所はパブの向かい側にあり、歩いてすぐの距離の場所にあります。
🍻 お店の特徴
1. Harvery's のビールの最良の提供場所
パブにはサセックス地方最大級の Harvey’s ビールのラインナップがあり、季節限定や定番の樽生ビールを飲むことができます。ブルワリー直送のフレッシュなビールを楽しみたい人や、現地のリアルエール文化を体験したい人に最適です。
2. 料理と雰囲気
メニューは伝統的なパブ料理を中心に、地元食材を使った料理も提供され、サンデーローストやランチ・ディナーが人気です。建物内部は木の梁や暖炉のある居心地の良い空間で、川沿いのロケーションも特徴的です。
3. エンターテインメントとコミュニティ
上階ではスポーツ観戦やライブ音楽イベントも行われ、日常使いから週末の集まりまで幅広く利用されています。会議・パーティーなどのイベント利用にも対応しており、地元のコミュニティづくりにも一役買っています。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
John Harvey Tavern の場所
📍 Cliffe High Street, Lewes, East Sussex BN7 2AN
Bar Open:
(月〜土) 11:00-23:00 (日) 11:00-22:00
Food Served:
(月〜木) 12:00-20:00 (日) 12:00-17:00
写真たち
これまでに何度も Lewes には来たことがあるのですが、John Harvey Tavern を訪れたのは初めてでした😳
外観


(この日はランチが出来る場所を探していたのです🍽️)
とりあえず

(トップの写真も併せて🍻)
Ground Floor が満席だったので、オーダーして 1st Floor (2階) に移動しました。

メイン1 - Catch of the Day の Fish & Chips

パブにきて、何を頼むか迷ったら Fish & Chips 一択です笑 どこも同じ味かと思われるかもしれませんが、お店によって味付け・揚げ具合・ポテトのサイズが違って面白いのです。
ポテトの量もほどよく、魚も身はしっとり、外はさくっと揚がっていて美味しかったです😋
メイン2 - Pie of the Day

パートナーは「本日のパイ」を注文していました。この日はメモを取っていなかったので、何のパイだったのかは忘却の彼方です😂 それでもグレイビーソースをたっぷりかけて食べるパイとマッシュポテトは美味しかったです🤤
お会計
レシートももらっていなかったので、詳細は分からないのですが、Harvey’sの樽生ビールを2パイントとメインの2品で合計 £45.30 でした (2025年10月現在) ✍
おわりに
もしビールが好きで、Lewes を訪れた際には、Harvey’s 公式かつブリュワリー近くの John Harvey Tavern を訪れてみてはいかがでしょうか🍻
また、Lewes まで行かずとも、ロンドンにもいくつか公式系列パブ (Tied houses) があります。
Royal Oak (ロイヤル・オーク) – Borough
Cat’s Back (キャッツ・バック) – Wandsworth
The Phoenix (フェニックス) – Stockwell
Harvey's のビールが気になった方は、是非これらのパブを訪れてみてください👍️
最後までお読みいただきありがとうございました😌
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