【フランス】 Musée du Louvre - 1度は訪れてみたい美術館🇫🇷
はじめに
本 note は2024年9月に、日本から来た私の家族が6泊7日で過ごしたイギリス/フランスの思い出 兼 観光案内記 の一部を抜き出したものです。フランス編はこちら↓
ルーブル美術館は有料なこともあり、私にとっては10年ぶりぐらいの再訪となりました。私の家族に関しては初訪問だったのですが、時間も限られていた (のとルーブル美術館に来た事実の方が大事だった 笑) ので、ガイドブックに載っているようなメジャーな作品を中心に見学することにしました。
Musée du Louvre の場所
パリ中心部の1区にあります。最寄りの Metro は Louvre - Rivoli (Line 1) です。
Musée du Louvre について
ルーヴル美術館 (Musée du Louvre) は、もともと12世紀末に建設された要塞であり、その後、フランス王室の宮殿として使用されました。1793年、フランス革命の最中に美術館として一般公開され、現在では先史時代から19世紀半ばまでの多彩なコレクションを展示しています。
美術館は、リシュリュー翼、シュリー翼、ドゥノン翼の3つの翼に分かれ、5つのレベルにわたって展示が行われています。
ルーヴル美術館を訪れる際には、以下の代表的な作品はぜひご覧ください。
モナ・リザ: レオナルド・ダ・ヴィンチの名作で、その神秘的な微笑みで知られています。
サモトラケのニケ: 古代ギリシャの勝利の女神を表した彫刻で、力強さと動きを感じさせます。
ミロのヴィーナス: 古代ギリシャの美の女神アフロディーテを描いた彫像で、その優雅さが際立ちます。
これらの作品は、ルーヴル美術館の「マスターピース」ガイドツアーで紹介されています。
訪問前に公式ウェブサイトで最新の情報を確認し、館内マップを参照して効率的に見学を計画することをお勧めします。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
入場時間と注意点
入場時間
チケットにもウェブサイトにも明示的には記されていないのですが、予約時間の30分前からガラスの「ピラミット中央入口」(Pyramid) で優先入場が開始されていました。予約時間の30分後までは同入口より優先入場が可能と書かれているサイトも多いのですが、遅れて到着したことがないので真偽は不明です。
もし予約時間と大幅に違う時間に到着した場合は「カルーゼル入口」 (Carrousel) からも入れます。
注意点
美術館入場に際し、いくつか注意点があります。
1. 大きなバッグやスーツケースの持ち込みは禁止
持ち込み可能なバッグの最大のサイズは 55 x 35 x 20 cm です。もしこれを超える大きな荷物を持っている場合は、たびたび紹介している Bounce 等の荷物預かりサービスを利用されると良いと思います。小さい手荷物は美術館内にある無料のロッカーを利用可能ですが、盗難にあった場合の保証はありません。
2. セルフィースティックの利用は禁止
個人利用に限って作品の写真・動画撮影は許可されていますが、フラッシュや照明、セルフィースティックの利用は禁止されています。
※特別展では撮影が禁止されている場合もあります
写真たち
例のごとく写真多めなので、お時間のあるときにご覧ください😌 撮影対象のジャンル + 有名どころ に分けてお送りします。
気になる写真は タップ / クリック して見てみてください。それなりに細かいところまで拡大できます🧐
受付


サモトラケのニケ (La Victoire de Samothrace)
遠くからでも存在感がありました!

よく分からないけど、雰囲気が分かりやすいので好きです笑



ミロのヴィーナス (Vénus de Milo)
こちらも有名ですよね。気づいたらいました👀

その他彫刻















モナリザ (Mona Lisa)
モナリザが展示されている部屋は圧倒的に混んでいました😲


正直、いまいちモナリザの良さが分からないのですが、しっかり並んで写真に収めてきましたよ笑

その他絵画










左: La bataille d'Arbelles
右: Entrée d'Alexandre dans Babylone





天井画
ルーブル美術館では天井画がよく目につきました。天井が高いのに加えて、とても豪華です。






下: Diane rendant à Aricie Hippolyte ressuscité par Esculape






その他気になって写真を撮っていた作品











通路
ただ歩いているだけでも楽しめました👍





おしまいっ
2時間半程度は滞在したものの、当然全部を周ることは出来ませんでした。大量に載せた写真は、ルーブル美術館に行ったことがある方にとっては 観た観た!と記憶を振り返ることができたかもしれません😌 行ったことがない方は予習したつもりで、感動は実際に観てからのお楽しみにされてください👌
最後までお読みいただきありがとうございました。
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