【イギリス】 孔雀が住む Kirby Hall - English Heritage
本 note は 2025年7月中旬頃に訪れた、English Heritage 管理の施設、Kirby Hall の紹介です✍
Kirby Hall の場所
イギリスの中央部、East Middlelands にある小さな村 Gretton にあります。ロンドン中心部からは車で2時間程度の距離です。
Kirby Hall について
Kirby Hall の歴史概要
Kirby Hall はノーサンプトンシャー州にある、エリザベス朝 (Elizabethan) 期および17世紀の貴族邸宅です。1570 年に Sir Humphrey Stafford のために建設が始まりました。
17世紀には庭園が整備され、豪華なステートルーム (格式ある迎賓間など) が設けられ、王族や貴族の来訪も多かった場所です。特にジェームズ1世 (King James I) が 9 回滞在したという記録があります。
18~19 世紀になると、所有者の変更や経済的事情、住居としての利用の減少などにより徐々に荒廃が始まり、屋根が失われたり、室内装飾が失われたりするなど、邸宅は部分的に廃墟となっていきました。
20世紀に入ってからは保存の動きが強まり、English Heritage (およびその前身組織) が管理を引き継ぎ、修復・庭園の復元・公開が行われています。正式には Scheduled Monument (歴史的重要指定遺跡) として登録されています。
Kirby Hall の特別な点・見どころ
エリザベス朝の豪邸 (prodigy house) としての建築的価値
Elizabethan 建築の様式を典型的に示すとともに、クラシカルな要素も取り入れられており、当時のデザイン書 (pattern books) からの影響が見られます。半廃墟 (semi-ruin) の美
多くの部分の屋根が失われて「屋根なしの殻 (shell)」になっているものの、Great Hall (大広間) やステートルームなど比較的保存状態の良い部屋が残っており、過ぎ去った栄華と現在の静けさとの対比が強い印象を与えます。庭園 (ガーデン) の復元とデザイン
特に 17 世紀後期の Formal Gardens (フォーマルな装飾庭園)、“cut-work parterre” (切り込み模様の花壇や歩道を用いた造園様式) の復元がなされており、邸宅からの眺めも含めて散策が楽しめます。歴史的人物や物語との繋がり
Sir Christopher Hatton による所有、国王ジェームズ1世の訪問、さらには地元の使用人であった James Chappell の物語などが紹介されており、単なる建物だけでなく「人の物語」が感じられる史跡です。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
写真たち
訪れた日は天気がよく、絶好の散策日和でした☀️
入場前


孔雀たち
まず目に入ったのは孔雀たちでした🦚 建物はそっちのけで、孔雀たちと触れ合うことにしました笑




羽を広げたところは観れなかったものの、ひとしきり孔雀たちと触れ合ったところで、建物を観ていくことにしました😆
写真多めでお送りします👀
建物 (外観 - part 1)














建物 (内観)




今は中央の建物の中にいます



手書きみたいです🤯





建物 (外観 - part 2)





おしまい
写真を観ていただけると分かるかもしれませんが、Kirby Hall 自体は結構渋めでした。私の今回の訪問のピークは、孔雀を間近で観たことでした😂
天気が良かったので、オールオッケーです☀️
最後までお読みいただきありがとうございました😌
個人的メモ
支払済年会費: £100.80 (Joint Membership)
累計入場料: £364.40
今回入場料: £20.80 (£10.40 - online adult without donation x 2)
お得: £284.40
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