【フランス】 Lille - リール最終日の〆は、もちろんココ [Day 10 of 10]
はじめに
本 note は、2024年5月に9泊10日で行ってきた、フランス北部の街 Lille (リール) 旅行記の10日目、最終回です。
旅行記を最初からご覧いただける場合はこちらからどうぞ↓
Airbnb チェックアウト → 荷物預け入れ @ Nannybag
ゆるゆるとお昼ごろに Airbnb をチェックアウトした後にまずしたことは、荷物の預け入れ先を探すことです。ホテルに宿泊していれば、大抵の場合はチェックアウト後でも荷物を預かってくれます。
ただ、今回はそういうわけにもいかず、かつ、Eurostar の出発駅である Lille Europe の近くに大サイズのスーツケース + α を預けたかったのです。
4月のロッテルダム滞在中に利用して便利だった Bounce を再度利用しようとしたのですが、希望の時間・場所にマッチする預け入れ場所がありませんでした。そこで理想の預け入れ場所が無いか探して見つけたのが、Nannybag でした。
詳細については↓にまとめていますので、興味がありましたら読んでみてください。フランス (少なくともリール) でメジャーなのは Nannybag の方でした。
ランチへ
リール最後のちゃんとした食事をどこで取ろうか考える必要もなく、自然と 3 Brasseurs に向かっていました🤣
3 Brasseurs へ向かう前に、ちょっと寄り道しました↓


標識の後ろにちょっと写っていますが、草間彌生の作品「シャングリ・ラのチューリップ」が展示されています。


高さ7メートルのコンクリート製のこの花は、イギリスの作家ジェームズ・ヒルトンが1933年に出版した小説『失われた地平線』に登場する理想郷のにちなんで「シャングリラのチューリップ(les Tulipes de Shangri-la)」と名付けられました。


写真は一気に店内に移動します🍻


今回私がオーダーしたのはこちら↓

もう1つのメインは↓

いずれも気に入っていたので、それぞれリピートオーダーです笑
最終日ということで、デザートも食べました😋


ワッフルは確実にブルージュ旅行の影響ですが、美味しかったし頼んで良かったです。
ご飯を食べたあとは、近くのショッピングモールで最後のお土産購入タイムとしました。
Westfield Euralille

Westfield はロンドンにもあって、どこの国の企業なのか気になって調べたら、オーストラリアの企業でした😳
アメリカやイギリス・フランスを含むヨーロッパ諸国で100近くもの店舗を構えていました😳



Westfield Euralille では免税で買い物が出来る店舗もあります。ある店舗で免税で買い物をしたのですが、そこで伝えられたのは Carrefour で手続きをしてもらってくれ、でした。Carrefour に行って伝えられたのは Information カウンターに行ってくれ、でした😂 たらい回しナイス😆
免税手続きが出来る場所は Information カウンターです!
そこで Global Blue のアプリがスマホにインストールされていないと、インストールするように言われるので、事前にインストールしておくといいと思います (App Store / Google Play)。※私たちはアプリを入れていなかったので、しばし免税対応に時間を割かれました。
無事に最後の買い物も終わりましたが、Eurostar の出発時刻までしばらくあります。そうするとすることはただ一つです。最後のビールを飲もう 😆
リール最後のビールを飲みに
もう場所の説明は要りませんよね?😆
最終日2回目、累計6回目の訪問です🤣 しかもランチと同じ席に案内されました笑

ちょうど17時を過ぎていたのでハッピーアワータイムです (17:00 - 19:00) 🥳 500 ml 1杯が€5になるので (店舗によってもしかしたら値段が変わるかも?)、問答無用で 500 ml サイズをオーダーです笑

↑のビールは変わった色をしていますが、"Red Sour" いうタイプです。お店の前の看板でもオススメされていました👀

私は食べなかったですが、最後の軽食として↓をオーダーしました。

私は代わりにビールを追加🍻

リールの旅は最後まで 3 Brasseurs でした笑
3 Brasseurs は、私たちが9泊10日のリール滞在中に6回も行くほどオススメのお店です。リールに訪れた際は是非行ってみてください👍
免税手続き @ Lille Europe
Nannybagで預けていた荷物を取りに行って、Eurostar のチェックインをしました。
20:30 Lille Europe 発の便だったので、19:25 ぐらいに駅に着いたのですが、チェックインゲートが開いたのは 19:30 でした。早めに駅に到着しても待たされるだけなので、Lille Europe 発の Eurostar の場合は、出発予定時刻から1時間を切ってから駅に向かうと良いと思います。

Lille Europe 駅での免税手続き (Pablo 利用) はセキュリティチェック後にすることになります。

表示のある右手側に進みます↓


スマホだとバーコードが読み取られにくいかもしれませんが、辛抱強くかざしていると、いつか読み取られます笑
免税手続きも終えたので、あとは出発時刻を待つのみです。
が、今回は帰りの便も盛大に遅延しましたね😑
Due to an animal on the tracks, your train is delayed.
仕方ないので電車で食べるつもりだった PAUL で買っておいたパンを食べました↓


小ネタですが、PAUL はリール産まれなのです🇫🇷 イギリスどころか世界各国に出店されていますが、産まれの地で食せて良かったです😌
PAUL was born in Lille, in Flanders, a country of hops and golden wheat, and we remain deeply attached to this warm region that shares numerous culinary traditions with its Belgian neighbours.
最初は40分遅延と言っていたものの、結局は1時間40分ぐらい遅延しました😒 遅延保証金をもらえましたが、帰りの最終の電車を乗り過ごす羽目になって Uber を使ったので、プラマイゼロというかマイナスです🤣 でも動物が線路にいたんだから仕方ないですね😂 (遅延保証金が増えるので、どうせならあと20分遅れて欲しかった)


9泊10日の滞在費用
さて、今回の滞在はいくらかかったのでしょうか🤔
前回同様、滞在中に支払った費用のみを計上しています。

飲食費が大半ですね笑
便宜上、外食とAirbnbで食べたものとして分けましたが、合算すると飲食費は €809,39 で、全体の支出の 1/4 程度を占めることになります😂
リールで払った入場料は、楽しんだ割に実は0で、最後の荷物預かりで €12 かかりました。
ブルージュ日帰り旅行のトータルは €281,75 でしたので、旅行全体では €1.386,11 かかりました。

参考までに、ロンドン・リール往復のユーロスター代金は €224、Airbnb の宿代は €449、リール・ブルージュ往復の電車賃は €56,80 でした。 ※いずれも2人分です。
これらを含めると €2.115,91 で、それなりに費用がかかっていますね😳 (なかなか貯金が増えないのも納得)
9泊10日のリール滞在記も無事終了です!少しでもリールの魅力が共有できていたら嬉しいです😌
番外編として、リール (フランス) で買って良かったものを追ってご紹介予定です (公開しました↓)。
最後までお読みいただきありがとうございました🙌
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