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【イギリス】 Wing Yip - イギリス最大級の中華系スーパーマーケットチェーン 🇨🇳


はじめに

ロンドンには多種多様なアジア系のスーパーが存在します。食材の違いは多少あれど、お陰様で日本に住んでいた頃と あまり変わらない自炊生活を送れています (いや、パスタの頻度は増えたか🤔)。

これまでにも、ロンドンにあるオススメのアジア系スーパーをいくつか紹介してきました↓

日系、韓国系とカバーしてきたので、今回の note では中華系スーパーの "Wing Yip (榮業行)" を紹介します✍

Wing Yip の場所

ロンドンには北と南に1店舗ずつあるのですが、私の居住地の都合上、Croydon の店舗に行くことが多いです。なので今回の note では Croydon 店の様子をお届けします。

Wing Yip Croydon Superstore

📍 544 Purley Way, Croydon CR0 4NZ

[Opening Hours] 月〜土: 8:30-19:00 / 日: 10:00-16:00

Wing Yip Superstore Cricklewood

📍 395 Edgware Road, London NW2 6LN

[Opening Hours] 月〜土: 9:30-19:00 / 日: 10:00-16:00

Wing Yip について

南ロンドン・クロイドンの Purley Way にある Wing Yip Superstore Croydon は、イギリス最大の中華系スーパーマーケットチェーン「Wing Yip」のロンドン南部拠点です。

中国、日本、韓国、タイ、ベトナム、マレーシアなど、アジア各国の食材や調味料を幅広く扱っており、一般消費者だけでなくレストランやテイクアウェイ事業者も利用しています。ロンドン市内のアジア系スーパーとしては最大級の規模を誇り、「アジア食材のテーマパーク」とも言える存在です。

📜 簡単な歴史

Wing Yip の歴史は1970年に始まります。

創業者の Woon Wing Yip は中国系移民として1959年にイギリスへ渡り、レストラン経営を行っていました。しかし当時は本格的な中華食材の入手が困難だったため、自ら中華食材店を開業したのが Wing Yip の始まりです。最初の店舗はバーミンガムにオープンしました。

その後、イギリス各地へ事業を拡大し、現在ではバーミンガム、マンチェスター、ロンドン北部 (Cricklewood)、そしてロンドン南部 (Croydon) に大型店舗を展開しています。Wing Yip は単なるスーパーマーケットではなく、卸売事業や不動産事業も手掛ける企業グループへ成長しました。

クロイドン店は1995年にオープンし、ロンドン南部におけるアジア食材流通の重要拠点となりました。2017年から約1,600万ポンドを投じた大規模拡張工事が行われ、売場面積と倉庫面積が大幅に拡大されています。

🥡 特徴

1. イギリス最大級のアジア食材スーパー
最大の特徴は圧倒的な品揃えです。店内には「中国の調味料、日本の醤油や味噌、韓国のキムチやコチュジャン、タイのカレーペースト、冷凍点心、アジア各国のお菓子」などが並びます。特にアジア系移民が少なかった時代から本格的な食材を輸入してきた歴史があり、現在でも多くの飲食店が仕入れ先として利用しています。

2. イギリスにおける中華コミュニティの象徴的存在
Wing Yip は単なるスーパー以上の存在です。創業以来、中華系移民コミュニティの重要な交流拠点として機能してきました。現在でも地域情報の掲示板や各種サービスが集まり、地元住民からは「コミュニティハブ」として認識されています。

3. 派手な中国風の外観
クロイドン店のもう一つの特徴が、中国風の門 (パゴダ風エントランス) です。Purley Way を車で走ると目に入る赤と緑の伝統的な中国建築様式の入口は非常に目立ち、南ロンドンのランドマークの一つとして知られています。地元メディアや訪問記でも、この特徴的な外観がしばしば紹介されています。

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

写真たち

今回の写真は全て Pixel 10 で撮影しています🤳

外観

Purley Way 沿いの「門」はトップの写真です。特徴的すぎるので、めちゃくちゃ目立ちます笑

お店自体の外観はこんな感じです↓

中華感たっぷり

スーパーは左の入口です。右に見えるのは中華レストランです。ちなみに、車で来る場合ですが、Croydon 店では地上階 (Ground Floor) の駐車場は2時間、1st Floor の場合は4時間無料です。レストランに行く場合は、1st Floor に停めた方が安心です。

分かりにくいという苦情があったのか、いたるところに掲示されています

店内の様子

以前は雑多な感じで清潔感も無かった記憶ですが (😂)、拡張工事後は見違えるようなキレイさになりました😳

広々とした店内なので買い物もしやすいです
無料のトイレもあって助かります🙏

たまにバグった価格の商品も売っています↓

いわゆる日本の「梨」

この梨ボックスの写真を撮ったときは 12個で £6.95 でした。それでも抜群に安いのですが、数日後に訪れたときは 12個で £3.95 になっていました🤯 なので24個買いました🤣🤣 写真には残していないのですが、普通にジューシーで甘くて美味しい梨でした👏

この価格もどうかしてる🤣
2.5 kg の手羽先 (冷凍) が £2.95 です
「箱買いは更にお得」😂
この奥は業者御用達コーナーです。色々とバルクで売っています。
どーん
10 kg で £16.35 (2026年3月時点) !

この Kintaro (金太郎) 米ですが、あまりに安かったので買ってみました😆 結果、お米にこだわりがないせいか、なんの問題もなかったです😏 Amazon で定期的に買っていたベトナム産 Emma Basic の great taste 3つ星の米 から乗り換えました😳 ちなみに、金太郎米も同じくベトナム産です 🇻🇳 🙏

Wing Yip は冷凍食品コーナーも充実しています↓

火鍋やジンギスカンをするときに便利
なるとも売っていました🍥
ちくわも!
枝豆もとっても安い
Lidl で売っていたタコと同じぐらいの価格

生鮮食品もいろんな種類があります↓

レンコンも売っています
この時期は日本のカボチャも売っていました🎃
ロブスターも生きたまま売っているし🦐
カニも生きたまま売っています🦀

生鮮食品以外の調味料やインスタント食品、お菓子も多種多様に揃っています↓

日本のカレーもあります
袋・カップラーメンも🍜
台湾のパイナップルケーキも売っています
もちろん中華系の飾りも😆
Wing Yip ブランドの乾物も多いです (しかもリーズナブル)

入口 (出口) 近くには、「ガシャポン」が多く置いています😳

現金ではなく、トークンを利用する形式
1 token = £2 (2026年6月現在)
なんでヒプノシスマイクがある?😂

おわりに

今回紹介したのは、店内のほんの一部です😎 Wing Yip ブランドの食品も多くあって、かなりリーズナブルにアジア系の食材を揃えられます。住まわれている場所によってはアクセスが微妙かもしれませんが、オススメの中華スーパーです。そのときそのときで特売の商品も違うので、お得な商品を見つけたら是非教えてください😬

最後までお読みいただきありがとうございました🇨🇳


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➔ まさにお店で見かけたのと同じやつ😳

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