【ロンドン生活】 Hamilton - The Musical を観てきました🎭️
はじめに
2026年2月に入って早々、ミュージカルの Hamilton を観てきました。かなりお得に鑑賞できたので、その理由と方法を紹介しつつ、簡単な感想を残したいと思います✍
#ネタバレ 無しでは感想を語ることが出来ないので、内容を一切知りたくない方は一番下までスキップして今日のランチについてコメントで教えて下さい🤣
劇場 - Victoria Palace Theatre

📍 ロケーション
London Victoria (ヴィクトリア) 駅の目の前
電車・地下鉄・バスすべてのアクセスが抜群
観劇前後に使えるレストランやパブも豊富
🕰️ 劇場の歴史
1911年開場の歴史あるウエストエンド劇場
クラシックな外観と、近年改装された快適な内装
『ハミルトン』のロンドン公演の本拠地として知られています
🎶 劇場の特徴
客席の傾斜が比較的急で、視界が良い
音響が良く、セリフ量の多い『ハミルトン』と相性が良い
劇場自体は大きすぎず、舞台との距離感が保たれています
※ ChatGPT によりサマリー生成後、微調整
The Musical - Hamilton について
ミュージカル『ハミルトン』は、アメリカ建国の父の一人 アレクサンダー・ハミルトン の生涯を描いたミュージカルです。
ただし、いわゆる歴史ミュージカルとは違い、
ヒップホップ / ラップ / R&B を中心とした現代的な音楽
スピード感のある言葉遊びとリズム
人種にとらわれないキャスティング
といった要素で、「歴史を今の言葉で語る作品」になっています。
ストーリーの雰囲気
貧しい移民から成り上がる強烈な野心
政治の世界での友情・対立・裏切り
名声、家族、そして「何を後世に残すのか (legacy)」というテーマ
なので、歴史を知らなくても「才能はあるが欠点も多い一人の人間のドラマ」として楽しめます。
※ ChatGPT によりサマリー生成後、微調整
お得に観る方法 - 運が必要🙏
今回、Royal Circle の 通常 £100 の席 を、なんと £10 で購入することが出来ました🤩

どうやってそんなチケットをゲットできたかというと、TodayTix の抽選に当選したのです👏

TodayTix について
TodayTix は、世界中の劇場公演 (ミュージカル・演劇・ダンスなど) のチケットをスマホアプリやウェブで簡単に探して購入できるチケット販売プラットフォームです。
創業は 2013 年で、ニューヨーク発でブロードウェイ向けに始まり、ロンドン・ウエストエンドなど大都市の劇場チケットにも対応しています。
TodayTix は公式に多くの劇場 (1,300 以上) と提携しており、正規のチケットを安全に購入できるサービスです。
Lottery (抽選) チケットがあるミュージカルもいくつかあり、ハミルトンはその1つなのです。抽選に応募していない時期もありましたが、私は数年単位で応募しています😂 応募は無料なので、気長に当選を願っていると、私のようにいつか当たるかもしれません🤞
※ ChatGPT によりサマリー生成後、微調整
もろもろの感想
ようやくミュージカルの感想です笑
とにかくかっこいい🤩
オープニングからヒップホップ/ラップ調の曲で盛り上がります🙌
始まったーー!って感じで良かったです。なんといっても、音楽・歌・演技が全てライブなのが、家のテレビで観るのとはやっぱり違います。
というか、このオープニングの曲で、これから繰り広げられる話の壮絶なネタバレをしていました🤣
♬ We fought with him (Mulligan, Madison, Lafayette & Jefferson)
♬ Me, I died for him (Laurens & Philip)
♬ Me, I trusted him (Washington)
♬ Me, I loved him (Eliza, Angelica, Peggy & Maria)
♬ And me, I'm the damn fool that shot him (Burr)
歌も凄いですが、アクターたちの筋肉がすごくて、見とれてしまいました笑
特に印象に残った曲/シーン💡
➔ 耳に残るし、かっこよいです👏 他の曲でも "I am not throwing away my shot!" って出てきます。
➔ これも耳に残るメロディーで、ワクワクする感じが良かったです👏 "Look around, look around" ♬
➔ 綺麗で聞き入ってしまいました😌
➔ え?ラップバトル始まった!? ってなって面白かったです😆
➔ "The Room Where It Happens" ♬ のメロディーが頭から離れません😎
➔ ラップバトル #2 🤩
➔ 不穏な感じがカッコよく歌われていました👏 Angelica のソロ部分が特に良かったです。
➔ リアルに手紙を燃やす演出にびっくりし、感情のこもった歌が心に訴えかけてきました。
➔ 直前のしんみりした曲で気分が落ちているところに "Can we get back to politics?" は笑いました😂
➔ "There are ten things you need to know" ♬ と始まって、1個ずつ説明がされていく演出が面白かったです🤘
➔ エンディングにふさわしいメロディー、歌詞、余韻でした👏👏
全体的に、耳に残る曲が多くって、飽きる瞬間がなかったです。休憩含めて2時間45分の上演時間だったのですが、その長さを全く感じさせないストーリー展開でした。
ここにもポリコレの波が🤔
Schuyler の3姉妹 (Eliza, Angelica, Peggy) の人種がキレイに3つに分かれていて、あっ、となりました。ヨーロッパでマイノリティであるアジア人が活躍されているのは、同じアジア人として素晴らしく思います。
でもこの演出によって、アメリカ建国当時はアメリカ東海岸にアジア人は実際どれぐらいいたんだろう?と考えさせられるきっかけになりました。
ChatGPTによると
18世紀末〜19世紀初頭のアメリカには、アジア人は非常に少なかったのが歴史的事実です。主に白人・アフリカ系 (多くは奴隷として)・ヨーロッパ系移民が中心でした。
初期に記録された例として、フィリピン人が16世紀末にカリフォルニア海岸に到着した記録がありますが、これは今の米国領土成立前の話です。
とのことでした✍
アメリカ建国の歴史を復習しておけばよかった✍
中学と高校で、アメリカ建国の歴史を学んだはずですが、全くといっていいほど覚えていませんでした😂
「ミュージカル『ハミルトン』は史実を尊重しつつも、ドラマ性・演劇表現のために脚色や簡略化がある」ようなので、ゴリゴリに歴史の復習はしなくても良いと思います。が、それでもある程度の史実の流れが分かっていたら、より一層楽しめるかもしれません🤔
おわりに
今回は、運よく『ハミルトン』を格安で観ることができました。久しぶりのミュージカルでしたが、生の歌とダンス、豪華なセット、そして会場全体を包む一体感は、映画館で観る映画とも異なる圧倒的な没入感でした。五感で楽しむ舞台ならではの贅沢な空間を体験できて良かったです😌
セリフの多くがラップ調なだけに、日本語にして日本で上演するのは難しいいかもしれません。韻を踏むリズムや独特の言い回しが、翻訳することで失われてしまうと思います🤔
ハミルトンは全てを聴き取れなくても十分楽しめる作品です👌 もし字幕があった方が助かるという方は Captioned Performance が行われる日程の公演を予約されてもいいかもしれません。また、GalaPro というアプリを事前にインストールしておくと字幕を手元で確認できるようになります。
Disney+ でもハミルトンは配信されているので、気になった方は観てみてください👀 そして気に入ったら是非ミュージカルに足を運んでみてください🥳
最後までお読み頂きありがとうございました😌
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