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【イギリス】 Flourish Farm Shop - 旬の食材が手に入る Flourish Produce 直営ファームショップ


はじめに

2026年の3月上旬頃、Cambridge (ケンブリッジ) 近くの小さな村 Hildersham (ヒルダ―シャム) にあるファームショップ "Flourish Farm Shop" を訪れました。

Flourish Farm Shop について

Flourish Farm Shopは、イングランド東部ケンブリッジシャー州ヒルダーシャム (Hildersham) にある Flourish Produce 直営のファームショップです。2022年秋にオープンし、自社農園で収穫した旬の野菜や果物、ハーブ、花に加え、近隣の生産者や小規模メーカーの商品も販売しています。

ショップのコンセプトは、「季節の食材を地域の人々に届けること」と「食べ物がどこで、どのように育てられたかを知ってもらうこと」。単なる買い物の場ではなく、季節の恵みや地域農業を身近に感じられる場所を目指しています。

🏛️ 歴史

Flourish Produce は 2017年に Calixta 氏によって設立されました。当初はロンドンのレストラン向けに、珍しい品種の野菜やハーブ、花などを栽培する農園としてスタートしました。現在も土壌の健康や生物多様性を重視した農法を実践し、有機認証を取得しています。

農園を訪れた人から「収穫した野菜はどこで買えるの?」と尋ねられることが多かったことから、地域の人にも自社の農産物を届けたいという思いが生まれ、2022年秋に Flourish Farm Shop がオープンしました。

📋️ 特徴

🥦 自社農園の旬の農産物を販売
野菜、果物、ハーブ、サラダリーフ、花など、自社農園で栽培した旬の農産物を中心に販売しています。珍しい品種も多く、ロンドンのシェフからも支持されています。

👩‍🌾 地元生産者の商品も充実
自社商品だけでなく、ケンブリッジシャーやサフォーク、ノーフォーク、ハートフォードシャーなど東イングランド地域の農家や小規模メーカーの商品も取り扱っています。

🗓️ 季節ごとのイベントを開催
春の苗販売 (Plant Emporium) や夏の花の Pick Your Own (PYO)、フラワーワークショップなど、季節ごとにさまざまなイベントを開催しています。農場を訪れ、自然に触れながら楽しめるのも魅力です。

🌎️ 環境に配慮した運営
土壌の健康や生物多様性を重視した農業を実践するとともに、ファームショップでも使い捨てプラスチックの削減や地産地消を積極的に推進しています。

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

Flourish Farm Shop の場所

📍 Cooks Pen Farm, Linton Road, Hildersham, Cambridge CB21 6BS

Opening Hours

Everyday from 8:30 to 16:30

写真たち

全て Pixel 10 で撮影しています🤳

外観

トップの写真は広めの駐車場からの1枚です。デカデカとファームショップの場所を示してくれているので助かります。矢印に沿って歩いていくと、苗販売所がありました↓

まだちょっと時期的に早かったのか、控えめな販売でした

さらに少しだけ歩くと、ファームショップの入口が見つかります↓

黒いドアを開けて入店です👋

店内の様子

店内に入るとすぐにレジカウンターがあります。店員さんがいると思うので、挨拶をお忘れなく👌

店内はこじんまりとしていながらも、気になる商品がいっぱい並んでいました👀

great taste マーク付きの商品も多め
ドライフラワーが良い感じです
ワイト島のトマト、美味しかったなぁ🍅
2024年8月のワイト島の旅行記は"こちら"✍
最近はそこかしこで「抹茶」を見るんですよねぇ🤔
抹茶スプレッドって美味しいのかしら🤔 (全くそそられない・・・)
Flourish ブランドのオーガニック小麦粉を売っていました
ここにもワイト島の The Garlic Farm の商品が置いています
Flourish ブランドのオーガニック食材もたくさんあります
冷蔵コーナーには2種類のキムチも置いていました👀
もちろん肉類も充実していました🥩
かわいい柄のサイダー発見🍎 (買わなかった🥺)
カラフルなチューリップたち🌷

買ったものたち

今回は3点ほど購入しました👌

Peichin's Table - Taberu Ra-Yu

写真は撮っていません🙏 ケンブリッジで生産されていたのと、greate taste 2つ星が付いていたので買ってみました😬 文字通りの「食べるラー油」です。

代表的な「桃屋の食べるラー油」は、フライドガーリックやフライドオニオンがたっぷり入っていて、かつ、それらがサクサクしていて素晴らしいんですよね。その食感の記憶が強いため、この Taberu Ra-Yu も同じ感じと思っていましたけど、そうではなかったです。だからといって不味いわけではなく、イギリスでも「食べラー」を購入できるようにしてくれて、ありがたい限りです🥰

Peichin's Table はケンブリッジを拠点に、厳選されたアジアのインスピレーション調味料やピクルス (キムチなど) を、すべて手作り (small batch) で生産しているブランドです。2024年の「Great Taste Awards」において、「Taberu Ra-Yu」を含む、主力3製品 (チリオイル、チリクリスプ、食べるラー油) すべてが星を獲得しています。審査員からも「複数の素材が一つになり、全体として素晴らしい調和と食感を生み出している」と大絶賛されました。

Gemini

White Mausu - Peanut Rāyu

中央の瓶

オンラインスーパーの Ocado や一部の M&S で売っているようですが、近場で見かけなかったので買ってみました。

Peichin's Table の食べるラー油を食べ終わっていないので、まだ開けてないですが、どのような違いがあるのか楽しみです😋

White Mausu の調味料は、最初はアイルランド・ダブリンのフリーマーケットなどで手売りされていましたが、口コミでまたたく間に人気に火がつきました。イギリスの有名料理家 Nigella Lawson (ナイジェラ・ローソン) や、辛口で知られるフードクリティックの Jay Rayner (ジェイ・レイナー) ら著名人が絶賛したことで、インディーズブランドから一気に「カルト的な人気を誇る定番調味料」へと成長しました。

Gemini

Rainbow Chard (Organic)

鮮やかでしょーー?
庭で育てるぐらいには好きなんですよ🥰

レインボーチャードってあまり馴染みがないかもしれないので、gemini に解説してもらいました↓


和名は「不断草 (フダンソウ)」
実は日本にも昔からある「フダンソウ」と同系統の野菜です。フダンソウは茎が白いものが一般的ですが、このヨーロッパなどで人気な「レインボーチャード」は、赤、ピンク、黄、オレンジ、白など、まるで絵の具を塗ったようなカラフルな茎が束になっています。

味と食感の特徴
ほうれん草やビーツ (同じヒユ科の植物です) に似ており、少し土っぽさを感じるような、マイルドで豊かなコクとほのかな甘みがあります。ほうれん草に比べるとアク (えぐみ) が少なめで食べやすいです。葉は柔らかく、太い茎はセロリのようにシャキシャキとした心地よい歯ごたえがあります。

栄養価が抜群
海外では「ケール」に並ぶスーパーフードとして知られています。ビタミンA、C、Kが非常に豊富で、鉄分やカルシウム、抗酸化物質 (この鮮やかな色彩そのものが抗酸化成分です) をたっぷり含んでいます。オーガニック (有機栽培) のものは、さらに大地の豊かな風味が強く感じられます。


私は、レインボーチャードをニンニクとオリーブオイルでサッと炒めて食べるのが好きです。

炒めると、より鮮やかな色になります!

次の記事で公開予定のファームショップで購入したパンと共に美味しくいただきました↓

美味😋

おわりに

小さめのショップながらも、個性的な商品がいっぱい売っていたし、なにより Flourish Produce のオーガニック野菜が多く売っていたのが魅力的でした。ロンドンから距離もあって、すぐに帰る予定ではなかったので購入しなかったのですが、肉類も非常に美味しそうでした🤤 近郊を訪れたら再訪したいファームショップです。

最後までお読みいただきありがとうございました😌


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➔ やっぱり「食べるラー油」は これには敵わないと思うのです🤔

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