【イギリス】 Pham House Restaurant - Hampstead にあるベトナム料理のお店🇻🇳
はじめに
2026年2月上旬に、北西ロンドンに位置する Hampstead (ハムステッド) を訪れました。
ハムステッドは、都会の喧騒から離れた、村のような佇まいを残す高級住宅街です。ジョージアン様式の歴史ある建物や石畳の路地が並び、おしゃれなカフェやブティック、伝統的なパブが点在していて、美しい街並みが特徴的です。
そんなハムステッドで、ランチを食べに訪れたベトナム料理のレストラン "Pham House Restaurant" を紹介します✍
Pham House Restaurant について
Pham House Restaurant は、ロンドン北西部の West Hampstead にあるベトナム料理レストランです。Hampstead の高級住宅街らしい落ち着いた雰囲気の中にありながら、比較的カジュアルで親しみやすい価格帯のお店として地元で人気があります。
🏛️ 歴史
Pham House Restaurant の詳しい創業年などは公開されていませんが、「West Hampstead に本格的なベトナム料理を提供する」というコンセプトで営業を続け、近年は口コミ評価の高い人気店として定着しています。
また、West Hampstead 自体が近年「落ち着いた住宅街 + 個人経営レストラン」が増えているエリアであり、Pham House Restaurant もその流れの中で地元密着型レストランとして支持を集めています。
🍜 お店の特徴
🏡 ”家庭的” なベトナム料理
Pham House の最大の特徴は、ロンドン中心部の流行系ベトナム料理店とは少し違う、「家庭料理感」のあるメニューです。レビューでは、Crispy Vietnamese Pancake (ベトナム風パリパリお好み焼き)、Noodle Salad Bowl (ヌードルサラダボウル)、Spring Rolls (春巻)、Pho (フォー) などが特に人気メニューとして挙げられています。派手な創作料理より、「毎日食べられる素朴な味」に近い評価が多いのも特徴です。
🤗 Hampstead らしくない “親しみやすさ”
Hampstead 周辺はロンドンでも比較的高級感のあるエリアですが、Pham House Restaurant はその中ではかなりカジュアル寄りです。そのため、地元住民の日常使い、家族連れ、学生、友人同士の食事など、幅広い客層が利用しています。
😎 “West Hampstead のローカル感” を味わえる
観光地のど真ん中ではなく、West Hampstead 駅近くの住宅街エリアにあるため、ロンドンの日常的な空気を感じやすいのも魅力です。Hampstead Heath 周辺は観光客も多いですが、West Hampstead はもう少し地元密着型で、独立系カフェや小規模レストランが点在しています。Pham House Restaurant もその一つで、「ロンドンの生活圏にある人気店」という雰囲気があります。
https://www.instagram.com/phamhouse.wh/
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
Pham House Restaurant の場所
📍 182 Broadhurst Gardens, London NW6 3AY
Opening Hours
火〜金: 12:00-15:00 & 17:00-22:30、土: 12:00-22:30、日: 12:00-21:30
写真たち
外観

店内からの風景

メニュー
2026年2月時点でのメニュー (料金) です✍

詳細が気になる方はタップ/クリックで拡大ください🔍️

私たちは Soups のメニューから2品を選択しました👌 選んだメニューの説明を Gemini に任せつつ、写真とともに紹介します😋
メイン1: Phở Đặc Biệt (Pho Special - スペシャル フォー)

贅沢な3種のトッピングが一度に楽しめる!
通常のフォーは具材を1〜2種類選びますが、このスペシャル (Phở Đặc Biệt) は「鶏胸肉 (Chicken breast)」「薄切り牛肉 (Sliced beef)」「牛バラ肉 (Brisket)」の3種類がすべて乗った、お肉好きにはたまらない贅沢でボリューム満点な一杯です。じっくり旨味を抽出した自家製ビーフスープ
メニューによると、スープは牛の骨 (Beef bone) をベースに、香ばしくローストしたスパイスをじっくり煮込んで仕上げた伝統的な本格派。コクがありながらも、フォー特有の優しい味わいが楽しめます。自分好みにカスタムできる新鮮なハーブ&薬味
スープにはあらかじめ刻んだ玉ねぎ、春ネギ、パクチーが入っていますが、さらに別皿でもやし、フレッシュハーブ、生のライム、チリが添えられてきます。これらを途中で加えながら、味や食感の変化 (味変) を楽しめるのが魅力です。
そうなんですよ、↑の写真にも ちらっと写っていますが、別皿でハーブと薬味が提供されました↓

私は既にスープに入っている具材だけで満足していたので、少しだけ もやし を追加して、残りはパートナーとシェアしました。そんなパートナーが選んだのがこちら↓
メイン 2: Bún Huế Đặc Biệt (Bun Hue Special - スペシャル ブンボーフエ)

フォーとは違う!丸いツルツル米粉麺 (ブン)
平たい平麺のフォーとは異なり、こちらは「ブン (Bun)」と呼ばれる丸断面の米粉麺を使用しています。スパゲッティのような形状で、ツルツルとした独特の喉越しとコシが特徴です。エビペーストが隠し味!コク深ピリ辛スープ
ベトナム中部の古都「フエ」の名物料理。牛骨ベースのスープに、ベトナム伝統のエビペースト (Shrimp paste) とレモングラスなどのスパイスが効いています。奥深いコクと旨味、そしてピリッとした辛さがクセになるスープです (メニューでも「SPICY」と太鼓判を押されています)。フォーと同じ3種のお肉を、パンチのあるスープで贅沢に
フォーのスペシャル同様、こちらも「鶏胸肉」「薄切り牛肉」「牛バラ肉」の3種類がすべて乗った豪華版です。力強いスープがお肉の旨味を引き立て、フォーよりもさらにガツンとした食べ応えが楽しめます。
少しだけシェアしてもらいましたが、ブンの麺がピリッと辛味のあるスープにマッチしていて美味しかったです😋
お会計
メイン以外にボトルのお水もいただきました。
Pho Special: £14.00
Bun Hue Special: £15.00
Still Water: £4.00
これに、サービスチャージが 12.50% (£4.13) かかって、合計 £37.13 でした✍ 立地を考えると、結構リーズナブルだったのではないでしょうか🤔
お土産 - Bánh Mỳ HEO Viet Nam (Vietnamese Bread: Chargrilled Pork - チャーグリルドポーク・バインミー)
滅多にベトナム料理のお店に行かないので、お土産に「バインミー」を買って帰りました🥳

香ばしさがたまらない!ジューシーな炭火焼き風ポーク (HEO)
主役の「HEO (ベトナム語で豚肉)」は、じっくりタレに漬け込んで香ばしく焼き上げられたジューシーなポーク。炭火焼きのようなスモーキーな風味と甘辛い味付けが、食欲をそそります。外はサクッ、中はフワッ!独特なフランスパン
ベトナムのフランスパンは、生地に米粉が混ぜられていることが多く、一般的なフランスパンよりも「軽くて皮がサクサク」しているのが特徴です。お持ち帰りでも、トースターで少し温め直すと、焼き立てのサクッとした食感がよみがえります。なます&ハーブの爽やかな「甘酸っぱ・辛」バランス
お肉の旨味を引き立てるのが、大根と人参の甘酢漬け (ベトナム風なます)、フレッシュなきゅうり、そしてパクチーなどのハーブ類。さらにマヨネーズやパテのコク、お好みで加えるチリの辛みが一体となり、ひと口ごとに様々な味と食感のレイヤーが楽しめます。
車のトランクに入れて持ち帰ったのですが、大変に美味しそうな匂いが車内に充満して大変でした🤣 もちろん出来立てが一番美味しいのでしょうけど、上記説明にあるように、トースターで少し温め直して食べても とても美味しかったです😋
おまけ: レストランに向かう最中の風景

おわりに
ロンドンには、本格的な世界各国の料理があって助かります😳 久しぶりのベトナム料理でしたが、ボリューム満点で野菜もいっぱい摂れて美味しくいただきました👍
北西ロンドンに行くことはあまりないですが、機会があれば是非再訪したいレストランです。オススメです👌
最後までお読みいただきありがとうございました😌
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