
【お仕事紹介】PM(プロジェクトマネージャー)|チームが"つくる"に集中できる環境を整え、プロジェクトを前へ動かす
f4samuraiのさまざまな職種に関して、その仕事内容ややりがいをお届けするお仕事紹介シリーズ。今回は「PM(プロジェクトマネージャー)」について紹介します!
PMと聞くとスケジュール管理のイメージが強いかもしれませんが、f4samuraiのPMの守備範囲は、開発・アセットの進行管理、社内外の調整、予算・人員計画、チームの環境整備まで、プロジェクトの全体像に関わります。
メンバーがより高品質なものづくりに集中できるよう、あらゆる"隙間"を埋めてプロジェクトを前に進める。f4samuraiのPMが担う役割とそのやりがいに迫ります。
PM(プロジェクトマネージャー)の仕事内容

PM(プロジェクトマネージャー)は、チームがより高品質な制作に専念できる環境を整備・支援しつつ、制作・開発を推し進めるポジションです。
▼制作進行・スケジュール管理
制作スケジュールの策定・進行管理を行います。タスク管理ツールを用いたチケット管理が日常的な業務のひとつです。
協力会社および社内制作ラインの進捗状況を把握し、必要に応じて調整を行います。
歩留まりやリワーク(作り直し)の状況を定量的にモニタリングし、改善提案につなげます。
▼社内外のコミュニケーション
PMの業務の中でも、特にウェイトが高いのが社内のコミュニケーションです。プロジェクト全体にまたがってさまざまなセクションと会話するため、開発とアセットの進行管理との連携は特にPMが担うことが多くなります。
社外に対しては、新規協力会社のリサーチ・発掘やオリエンテーション対応、既存の協力会社との定期的なコミュニケーションやライン稼働状況のヒアリング、品質・納期・体制に関する調整業務を行うこともあります。
▼予算計画・人員計画
スケジュール管理だけでなく、予算と人員の計画もPMの重要な仕事です。
セクションリーダーから「人が足りない」と相談が上がってきたとき、長期的な開発・制作スケジュールをもとに予算的にいけるかを判断し、上と相談してGOを出すか出さないかの意思決定に関わります。
また、開発が進行中だと今後何を作るのかセクションリーダー側では見えにくいケースもあります。そういったとき、全体の計画を把握しているPMの側から「このセクションは今後人が足りなくなるかもしれない」「予算はこのペースだとどうなるか」といった話を先回りして行うこともあります。
▼チームサポート・環境整備
メンバーの勤怠やフォローアップ。
開発環境やツールに関する現場ニーズの吸い上げとバックオフィスとの連携。
必要に応じた資料作成や業務改善の提案。
f4samurai PMのこだわり

f4samuraiのPMが特に大切にしているのは下記です。
▼プロジェクトを止めることなく推進する
ゲーム開発ではリリースまでの期間があるぶん「持ち帰って検討します」と判断を預けたくなる場面が出てきますが、f4samuraiのPMはそこで「今決めましょう」と声をかけ、プロジェクトを前に動かす働きかけを行います。また、持ち帰って検討する場合でも、その後、問題なく検討が進んでいるかを随時確認することで、全体のスケジュールを健全に保つように心がけています。
どんな人がPMに向いているの?

▼大量の情報を種類ごとに切り替えて捌ける方
PMはプロジェクト全体に関わるため、触れる情報量が非常に多いポジションです。1つ目の会議で社外の方と予算の話をして、次の会議では社内の課題を聞いて、その次は定例会、合間に個別の相談が入ることもあります。
情報の種類も粒度もバラバラで会社単位の話から個人の相談まで幅広い情報が集まってくるため、これに慣れて頭を切り替えながら処理していける方が向いています。最初から完璧にできる必要はありませんが、「情報量が多い環境を楽しめるかどうか」は適性に直結します。
▼自分で考えて動ける方
f4samuraiのPMは、自分のやり方でプロジェクトを回す裁量があります。やりたいようにやらせてもらえる環境で、自分で判断して動ける方に向いています。新しく入った方にはフォロー体制がありますが、基本的には自走できる方を求めています。
リーダー経験があって、メンバーの作業管理をしていた方、それが好きだった方はPM向きかもしれません。実際にf4samuraiでは、プランナーなど他セクションから異動してPMになったメンバーもいます。
▼社外の方と自然にコミュニケーションが取れる方
ゲーム業界は社外の方と話す機会が比較的少ない業界ですが、PMは協力会社やパートナーとの窓口になることも多いポジションです。「この人なら対外的なやりとりができそう」と思ってもらえるようなコミュニケーション力があると、早い段階から業務の範囲が広がります。
f4samuraiのPMのやりがい

f4samuraiで働くPMから寄せられた実際の声をご紹介します。
プロジェクト全体に関わるので、広い視野を持っていろんなことに携われます。自分自身の作業は少ないですが、旗振りをしてチームを前に進めている感覚を持てたときは楽しいですね。 影響範囲が大きい部分に携わるので大変なところもありますが、自分の判断の範囲が広いことにやりがいを感じます。
PMには、専門領域の壁を越えてチームを繋ぐ「翻訳者」としての役割が求められます。 私は現場に近いポジションで、エンジニアの技術的な懸念や、パブリッシャー・プランナーからの要望、さらにプラットフォーム仕様などの複雑な外的要因を紐解くことが楽しいです。 全員が安心してスムーズに開発を進められる「最適解」を提示できることに、大きな面白さを感じています!
チームを前に進めることに喜びを感じる方
プロジェクト全体を広い視野で動かしたい方
新しい組織を一緒につくり、チームとして成長していきたい方
PMは2024年に新設された職種です。f4samuraiでは、チームと組織、PMが担う役割をこれから一緒に大きくしていける仲間を求めています。
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