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おやじの左手流、ロックバランシング \^_^/

こんにちは。
時計の話しは置きまして、
徒然なるいっぷく記事でございます。^^


noteで懇意にさせていただいております、
クリエーター、ほりべえさんが、
ロックバランシングたる、石積みをされており、
その記事に触発されて、自分もやってみました。


家から河川敷まで、そうは遠くは無いのですが、
そこに行くまでも、というより、
おやじの左手ならでは、のが、できないかな?

ということで、
こんな石を積んでみようと、思い立ちました。


右手の石ころ


はい、砂利です。^^
自宅前の足元の砂利を、選別はせず、ザクっと持ち帰り、
水洗いして乾燥させ、散らばらないようにSDメモリケースに入れました。
積み上げは、竹のピンセットで行うことにします。



さて、やってみます。
さすがに、メンズ時計の高さまでは積めないだろうと思い、
レディース時計を左に置き、高さの比較ができるようにします。



思っていたより、めんどいです。^^;
5石、積めました。

窓際のテーブルの上で積んでいるので、石の周りをぐるりと見て回れず、
全体のバランスがつかみ難いことに、ここで気がつきます。>_<
上から、横から、
バランスを見ながら、そーっとピンセットを操作します。



6石。
しかし、この積み方では・・・

5石以上積み上がると、
息を飲む時間が長くなってきます。^^;
溜めて吐く息が軽くかかると、簡単に石が飛びます。

ロックバランシングは、“重さ”というのが、
とても重要な要素であることにも、気がつきます。>_<
ですが、
この縛りを作ったのは、自分。
マスクを着用します。

積んでは崩れ、崩れては積んでの繰り返し。
姿勢を整える動きが多くなり、
足がテーブルにわずかに当たるだけで、崩れ落ち、
ピンセットの震えが軽く触れるだけで、飛び散ります。



9石まで、積み上がりました。

「あ〜 しんど、」とか、つぶやいていた時、
「お風呂沸いたよ、」と声がかかり、今回は終了。
時計の高さまでは積みたかったのですが、積めませんでした。
写真を撮り、
カメラを横に置いたとたん、崩れ落ちました。


精神集中、半端ないです。
時計の部品を組むより、集中してるかもしれません。^^

夜8時半前から始まり、1時間ちょっと。
ストレスばかりで、全くリラックスできていない時間でした。(笑)
「まあ、こんな時間があっても、いいかな」
と、そのあとの湯舟で思った次第です。



そういえば、
「石に立つ矢」ということわざがありました。

これ、
石の上に矢を立てるのではなく、
石に矢を突き刺す、意味だったと思います。
「強い意志があれば、石であれど矢は刺さる(不可能も可能になる)」
ようなたとえでした。


「なにをやってるんだか、」
という自分の声は無視しまして、
こうなれば、石に立つ矢で石に立つ石!
次は、二桁積みを目指したいと思います。\^_^/

FLH