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青森の街で見つけたJOMON LOVE #青森の縄文遺跡群×フェリシモ 番外編

縄文遺跡群だけじゃない、青森の縄文愛・土偶愛を感じるおすすめスポット4つをご紹介します。

みなさまこんにちは、ミュージアム部です。
フェリシモ「ミュージアム部」の内村が、「青森部」の小倉とともに、実際に青森の縄文遺跡群を巡り、その魅力をお届けしてきた連載の番外編。遺跡巡りとともに、立ち寄れば、さらに縄文愛・土偶愛が深まる4つのスポットをご紹介します。

連載本編はこちら


スポット【1】木造駅きづくりえき(青森県つがる市)

亀ヶ岡かめがおか石器時代遺跡」から車で約10分ほどのところにある、JR五能ごのう線の「木造駅」。遮光器しゃこうき土偶「しゃこちゃん」の巨大なモニュメントが駅舎の壁を飾り、縄文ファン、土偶ファンの聖地とも呼ばれています。

※安全に配慮して撮影しています。

圧倒的な存在感!その高さは、驚愕の17.3m!
近づけば近づくほど、その細かな表現にも目を奪われ、津軽の人たちのしゃこちゃんへの愛を感じます。

『しゃこちゃんビーム(いらっしゃいビーム)』で乗客をお出迎え

ちなみに土偶の目は、列車の発着時に七色に光ります。(列車が来ない時間帯でも、駅員さんにお願いすると、手動で光らせてくださるとのこと……!)少し離れれば明るくてもその目の輝きを見ることができるので、ぜひ目にもご注目を!

駅の待合室を見守る遮光器土偶も見逃せません。

スポット【2】三内丸山さんないまるやま交番(青森県青森市)

特別史跡「三内丸山遺跡」から車で約10分。遺跡から南東方向へ進み、古川こがわ浪館なみだて方面へ向かう途中にあるのが、建物の壁面に大きく「大型板状土偶」が描かれた「三内丸山交番」です。

対岸の道路からが正面を撮影するベストスポット。
※警察署に撮影の許可をいただき、安全に配慮して撮影しています。

口の部分も丸い窓になっていて、なんともたまらん表情です。そして入り口には6本の柱……三内丸山遺跡のシンボル「大型掘立柱ほったてばしら建物」でしょうか!

横からのアングルも素敵ですね。

スポット【3】新町しんまち通り(青森県青森市)

JR青森駅東口駅前広場から東に伸びるのが「新町通り」。ここでは「遮光器土偶」や「大型板状土偶」などのオブジェが道路わきに設置されています。

街中に溶け込む「遮光器土偶」

今回ご紹介する街中スポットの中では、最もアクセスしやすいのがこちら(青森駅から徒歩で出会えます)気軽に出会えるのもうれしいですね。

今回のコラボ企画「ポケットタオルハンカチ」のモチーフにした
「大型板状土偶」を見つけると、うれしくなりますね^^

スポット【4】縄文親子像(青森県八戸市)

八戸はちのへ是川これかわインターチェンジで高速道路を降り、のどかな森と裾野に広がる田んぼを横目に車で走ること約5分。静かな森の中にある「八戸公園」の中に立つのが「縄文親子像」です。

周辺の森に溶け込みきれていない大きな建造物、「縄文親子像」

この「縄文親子像」は、八戸市の南側にある縄文時代晩期のムラ「中居なかい遺跡」から出土した土偶をモチーフにしています。

この2体の土偶は、今回のコラボ企画「手つなぎマスコット」のモチーフにも採用しました!

子は身長5m、親は身長10m。台座の高さは含みません。想像以上のサイズ感に圧倒されながらも、八戸の縄文への愛の大きさを感じるスポットです。

建物のような台座の上に載っているので、より一層大きく見えます。

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