子どもが心配で仕方ないときに思い出す言葉
子どものことが心配だけど
どうすることもできなくて
無力感を感じたときに
思い出す言葉があります。
赤ちゃんのときは、
ちゃんと息してるかな、とか
ミルク飲まないけど大丈夫かなとか
幼稚園に入ると、
友達出来るかな
うまく団体生活できるかな
習い事は何させよう?
とか
中学受験は?
高校、大学受験は?
グレたらどうしよう?
いじめられないかな?
とか
子どもがツライ思いをしていたら
何とかしてあげなきゃ!
こんな感じでグルグルしていたときに
出会った本の中に
胸に刺さった言葉がありました。
子どもの人生の中では本人が主役なんです。
もうバーンと目の前に本人主体の道がある。
その風景の中では親も脇役。
本当にその通りだなと思いました。
心配しすぎて、どうにかしてあげないとって
思うのはおこがましいのかもしれない。
自分も親にどうこうしてもらおうなんて
思ったことなかった。
心配はつきないけれど
子ども自身の人生を尊重しようと思う。
……心配だけどね。
