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【2024年のタイ旅行⑥】みんなの「やりたい」を詰め込んだ欲張りタイランド~メークローン

家族旅行にちょっと不思議なメンバーが加わった「やりたい」をぎゅうぎゅうに詰め込んだタイ旅行の記録です。
ホアヒンからバンコクに向かう途中、メークローンに立ち寄りました。

これまでのおさらい


私たちは、ただいまメークローンに向かっております。
バンコクから遥々、プラチュアップキリカン。そして、ホアヒンで1泊した後、再び快適な車の旅です。

テレビでみるあの光景、メークローン市場

メークローン市場は、露天ギリギリを電車が走ることで有名なテレビでもお馴染みの観光スポットです。
私もはじめてなので、とっても楽しみ♪

ドライバーさんに駅付近の駐車場で降ろされたはいいものの、私たちは右も左もわからず、なんとなく人の流れに乗って歩きます。周りを見渡せばツアーの団体さんがたくさん。間違いはなさそうだ、と確信。

電車の到着時間までまもなく、先ずはメークローン駅で電車を待つことにしました。

「プオーン!」


遠くから、警笛が聞こえてきます!


とりあえず見えるのは人の背中だけ

しばらくすると電車の頭が見えてきました。
警笛と同時に警察官が厳しく交通整理してます。
🇹🇭「下がって、下がって!・・・下がれって言ってんだろー」
そんな風に聞こえます。
その甲斐もあって、だんだんと道が開け、ようやく線路が見えてきました。

歩いたら抜かせそうなくらいのスピードで、ノロノロと電車は国鉄メークローン駅に到着です。


駅では電車の正面で写真撮影もできます
(カメラより電車が気になる息子)

メークローン駅は終着駅ですので、到着して20〜30分後、今度はバンコク方面のマハーチャイ駅へ走りだします。

私たちは、今度は場所を変えて駅隣のメークローン市場から折り返す電車を見物することにしました!

喉も渇いたので、ジュースとアイスを買ってお店のテーブルで休憩させてもらうことにしました。
線路はどこだろうと、トンチンカンな質問をしたところ、それは、目の前でした 笑
線路に向かってカウンターのようになっていて、店主さんも「ここで電車を見るといい」とおススメしてくれました。
息子にナゲットとポテトもオーダーし、ゆっくり線路上を行き交う人々を眺めます。


息子が見つめる先が線路です

しばらくすると、なんだかソワソワした様子。
店主も長い棒を持ってきて、日除けを畳みます。

これだ、これだ!

まさに、テレビで見ていたあの光景。
電車が警笛を鳴らしながら近付いてきます。

またしても、観光客が怒られてます。
🇹🇭「あんた、そこにいたら危ないわよ!」
私の心の声「(でしょうねぇ)」

ゆっくりとは言え、接触して巻き込まれでもしたら取り返しがつきません。
結果的にじっとしていられない息子をゆっくりと椅子に座らせて見物できたのは良かったのかも。


メークローンのおみやげ

メークローンに向かう途中、道路沿いには多くの塩田がありました。
ここ、サムットソンクラーム県は、塩が特産品なんですね。
メークローン市場にも地元の塩が売られてましたので、お土産に購入しました。
市場も土地が変わると置いてあるものも珍しいものも並んでいたり、次回はもっとゆっくり歩いて楽しみたいところです。

さあ、バンコクに帰りますよ

いよいよ、この旅行もバンコクを残すのみとなりました。
バンコクに向かう車内は、みんなで爆睡。
果たして体力は持つのでしょうか 笑

バンコク編もぜひ、お読みください。

(2024年7月の旅行記録です)


いつも読んでくださりありがとうございます!
コップンカァ🙏



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