Agent Skills スキル超完全ガイド | エンジニアから投資家まで、すべてのユーザーのための実践マニュアル
気がつけばAIに毎回、同じ説明をしている。
開発者なら
「このプロジェクトはTypeScriptで、テストはVitest、コミットメッセージはConventional Commits形式で」
とか。
投資家なら
「売上は前年同期比で、ガイダンスと実績の乖離を必ず確認して、推測と事実を分けて」
とか。
これを毎回AIに指示するのは、流石に嫌になるだろう。
あなたのスタイルは決まっている。フレームワークも決まっている。なぜ毎回、ゼロから説明しなければならないのか。
だから「Agent Skills (スキル)」を作ろう。
一度教えれば、AIは忘れない。
以前の私の記事「Claude Code 超完全ガイド | エンジニアから投資家まで、すべてのユーザーのための実践マニュアル」では、AIを「対話相手」から「執行者」に変える方法を示した。
以前の記事でも紹介したが、 Agent Skills(スキル)を使いこなすと、Claude Codeはあなた専用のAIエージェントとして、その執行者としての行動が最適化されていく。あなたの作業スタイルがClaudeに染み込む。以後、「いつもの形式でレビューして」「この決算を分析して」と言うだけで、あなたのフレームワークに沿った出力が返ってくる。そう、研修後の社員の様に扱うことができるのだ。
本稿は、スキルの基本から設計パターン、テスト、配布、トラブルシューティングまで網羅的に解説した完全ガイドになる。
前半の無料部分では、エンジニアから投資家まで、プログラマーから非技術者まで、Claude Codeを使うすべての人がスキルを使いこなし、その能力を100%引き出せるようになることを目指す。
後半のサブスクメンバー限定セッションでは、投資家向けに特化したスキル設計を深掘りする。私は以下のように投資分析のワークフローを5つのレベルに分けて、段階的にスキルとして構築して運用している。
Level 1: 情報収集 → ノイズを除去し、重要な情報だけを抽出する
Level 2: 分析 → 一貫したフレームワークで企業を評価する
Level 3: リスク管理 → 感情を排除し、ルールに基づいて判断する
Level 4: アウトプット → 思考を整理し、記録を残す
Level 5: 学習 → 経験を蓄積し、スキル自体を進化させる
これらの私が実際に使っているスキルの内容を公開し、日々の投資分析でどの様に使って分析作業を効率化しているかを解説する。より具体的で、実践的な内容になる。
これを読んで実際に実践していただければ、あなたも スキル使いマスターになれるはずだ。本稿があなたのClaude Codeをあなた専用のAIエージェントとして育てていくための助けになれば幸いだ。
Part 1: スキルとは何か

スキルとは、Claudeに特定のワークフローや作業手順を教えるための指示セットだ。マークダウンファイルとして定義し、フォルダにまとめる。
一度作成すれば、毎回好みやプロセスを説明し直す必要がない。フロントエンド設計の生成、一貫した方法論によるリサーチ、チームのスタイルガイドに沿ったドキュメント作成。繰り返されるワークフローにおいて、絶大な威力を発揮する。
重要なのは「自律的に判断する」という点だ。
スラッシュコマンドのように明示的に呼び出す必要はない。Claudeが「このタスクにはこのスキルが必要だ」と判断したら、自動的に読み込んでくれる。
キッチンとレシピ

Anthropicはスキルを「AIが習得できる方法論のパッケージ」と定義している。彼らが公式ガイドで強調しているのは「MCPがツールへのアクセスを提供し、スキルがそのツールの使い方を教える」という役割分担だ。
https://resources.anthropic.com/hubfs/The-Complete-Guide-to-Building-Skill-for-Claude.pdf
MCP(Model Context Protocol)とスキルの関係は、プロのキッチンで考えると分かりやすい。
MCPは「キッチン」だ。
ファイルを読む、ウェブを検索する、コードを実行する。これらはすべて「ツール」であり、MCPがアクセスを提供する。AIができることを定義している。
スキルは「レシピ」だ。
そのキッチンで、何を、どう作るか。手順と判断基準を示す。AIがどう行うべきかを定義している。
キッチンだけあっても、レシピがなければシェフは迷う。「塩は少々」と言われても、人によって解釈が違う。
レシピがあれば、誰が作っても同じ味になる。
開発も投資分析も同じだ。
「コードをレビューして」と言っても、AIは迷う。パフォーマンスを見るのか、セキュリティを見るのか。コメントの有無を指摘するのか。
「決算を分析して」と言っても、同様に迷う。売上を見るのか、キャッシュフローを見るのか。前年比で比較するのか、コンセンサスと比較するのか。
スキルがあれば、判断基準が明確になる。毎回同じフレームワークで作業が行われる。
コア設計原則
優れたスキルは、3つの原則に基づいている。
1. 段階的な情報開示(Progressive Disclosure)

スキルは、一度に全部読み込まれるわけじゃない。
トークンを節約するために、3段階で読み込まれる。
Level 1: フロントマター — 常にシステムプロンプトに入っている。スキルの名前と説明だけ。Claudeが「このスキル、今使うべき?」と判断するための情報だ。
Level 2: 本文 — 関連するタスクが来たときだけ読み込まれる。作業のフレームワーク、出力形式、禁止事項。
Level 3: 参照ファイル — Claudeが「もっと詳しく知りたい」と思ったときだけ参照する。詳細なチェックリスト、過去の例、補足ドキュメント。
本棚から必要な本だけを取り出すイメージだ。全巻読まなくても、必要な章だけ参照すればいい。
これが、前回の記事で説明した「コンテキストエンジニアリング」の実践だ。
2. 構成可能性(Composability)
複数のスキルを同時に読み込める。
security-review と coding-standards を同時に適用してPRをレビューする、といった使い方ができる。他の機能と共存できるように設計されている。
3. 移植性(Portability)
同じスキルが、どの環境でも動く。
Claude.ai、Claude Code、API。環境が変わっても、スキルの動作は同じだ。
Part 2: スキルの配置場所

スキルは2つの場所に配置できる。
ユーザーレベル(全プロジェクト共通)
~/.claude/skills/ここに置いたスキルは、どのプロジェクトでも使える。コーディング標準、文章スタイル、汎用的なワークフロー。
プロジェクトレベル(特定プロジェクトのみ)
/.claude/skills/ここに置いたスキルは、そのプロジェクトでのみ有効。プロジェクト固有のルール、ドメイン知識、チーム規約。
Part 3: SKILL.mdの構造

スキルは、フォルダとして作成する。
my-skill/
├── SKILL.md # これだけは必須
├── scripts/ # 実行可能なコード(Python, Bashなど)
├── references/ # 必要に応じて読み込まれるドキュメント
└── assets/ # テンプレートやフォントなどSKILL.mdだけあれば動く。残りはオプションだ。
シンプルなスキルは、単一のマークダウンファイルでも定義できる。
~/.claude/skills/
├── tdd-workflow/
│ ├── SKILL.md # スキルのメイン定義
│ ├── examples/ # 使用例
│ └── templates/ # テンプレート
├── security-review/
│ ├── SKILL.md
│ └── checklist.md
└── refactor-clean.md # 単一ファイルスキル命名規則

ここは厳格だ。間違えると動かない。
ファイル名: SKILL.md。大文字小文字を区別する。skill.md はダメ。SKILL.MD もダメ。
フォルダ名: ケバブケース。code-review のように、小文字とハイフンだけ。スペースもアンダースコアも大文字も不可。
README.md: スキルフォルダ内には含めない。GitHub公開用などには、フォルダ外に置く。
フロントマター
SKILL.mdの冒頭には、YAMLフロントマターを書く。
---
name: code-review
description: コードの品質をレビューする。
PRやコード変更を渡された時、「レビューして」「チェックして」と言われた時に使用。
---nameはフォルダ名と一致させる。スペースや大文字は使えない。
descriptionが最も重要だ。何をするかといつ使うか、両方を書く。これがないと、Claudeは「いつこのスキルを発動すべきか」が分からない。
悪い例:
description: プロジェクトを助ける曖昧すぎる。
良い例:
description: Figmaファイルを分析し、開発者向けハンドオフ資料を作成する。
ユーザーが '.fig ファイル' をアップロードしたり、'デザインスペック' を求めた時に使用。何をするか、いつ使うか、主要機能が明確なのが重要だ。
フロントマターの制限:
以下の使用は禁止されている。注意いただきたい。
XMLタグ(`<` `>`)の使用は禁止
`name` に「claude」「anthropic」を含めることは禁止
本文の書き方
フロントマターの後に、Markdownで指示を書く。
---
name: code-review
description: コードの品質をレビューする。
PRやコード変更を渡された時、「レビューして」「チェックして」と言われた時に使用。
---
# Code Review Skill
# レビュー観点
## 1. 正確性
- ロジックにバグはないか
- エッジケースは考慮されているか
- エラーハンドリングは適切か
## 2. 可読性
- 変数名・関数名は意図を表しているか
- 複雑な処理にコメントはあるか
- ネストが深すぎないか
## 3. セキュリティ
- 入力のバリデーションはあるか
- 機密情報がハードコードされていないか
- SQLインジェクション等の脆弱性はないか
# 出力形式
## サマリー(3行以内)
[最も重要な指摘]
## 詳細
[上記観点に沿ったレビュー]
# 禁止事項
- 「良いと思います」だけで終わらせる
- 指摘なしでApproveする
- スタイルの好みを押し付ける具体的であるほど、Claudeは正確に動く。
「良いレビューをしろ」ではダメ。「セキュリティ観点でSQLインジェクションをチェックしろ」と書く。
エラーハンドリングや、具体的な入出力例を含めると効果的だ。詳細なドキュメントは references/ に移動し、メインファイルは5000語以内に抑える。
Part 4: スキルの呼び出し方

スキルは複数の方法で呼び出せる。
自動適用(Claudeが判断):
このコードをレビューして→ code-review スキルが自動で適用される
明示的に参照:
code-review スキルに従ってこのコードをレビューして→ 確実に code-review スキルを使わせたいときは、明示して使わせることができる
複数のスキルをチェーン:
code-reviewとcoding-standardsを適用してこのPRをレビューして→ code-review スキルに coding-standards スキルを組み合わせて使うなど、スキルのチェーンもできる
スラッシュコマンドとして呼び出す:
/code-review→ 面倒な場合は、コマンドとして code-review スキルを発動させることもでる
スラッシュコマンド型スキル

以前、Claude Codeには「Commands(コマンド)」という機能があった。.claude/commands/ にマークダウンファイルを置くと、スラッシュコマンドとして呼び出せる仕組みだ。
現在、コマンドはスキルに統合されている。.claude/commands/ に置いたファイルは引き続き動作するが、公式にはSkillsに一本化された。スキルの name フィールドがそのままスラッシュコマンド名になる。
スラッシュコマンドとして明示的に呼び出したいスキルを作るには、disable-model-invocation: true を設定する。
---
name: fix-github-issue
description: GitHub Issueを分析して修正する
disable-model-invocation: true
---これにより、Claudeが勝手に自動適用することはなくなり、コマンドライン形式で呼び出したときだけ実行される。スキルの暴発を防ぎたい場合や引数を扱いたい場合などに便利だ。
GitHub Issue 修正スキルの例:
以下に例を提示しておく。この例では、$ARGUMENTS で引数を渡している。
# ~/.claude/skills/fix-github-issue/SKILL.md
---
name: fix-github-issue
description: GitHub Issueを分析して修正する
disable-model-invocation: true
---
GitHub Issue: $ARGUMENTS を分析して修正する。
# 手順
1. `gh issue view` でIssueの詳細を取得
2. 問題を理解する
3. 関連ファイルをコードベースから検索
4. 修正を実装する
5. テストを書いて実行する
6. lint・型チェックをパスさせる
7. コミットメッセージを作成
8. プッシュしてPRを作成この例では
/fix-github-issue 1234 と実行すれば、Issue #1234の修正ワークフローが起動する。
Part 5: skill-creatorの活用 | 5分で作れる

Anthropicが公式に提供している skill-creator スキルを使うと、自然言語の説明からスキルを生成できる。
skill-creatorを使って、決算分析用のスキルを作って。
事実とガイダンスと推測を分けて出力してほしい。既存スキルのレビューも依頼できる。
このスキルをレビューして、改善点を教えて。skill-creatorは、スキルの構造チェック、descriptionの改善提案、トリガー条件の最適化まで行ってくれる。5分で動くスキルが作れる。
Part 6: スキルを育てる
スキルは作って終わりじゃない。使いながら磨いていく。
バージョン管理
スキルをGitで管理する。変更履歴が残るから、何がうまくいって何がダメだったか追跡できる。
~/.claude/skills/ をGitリポジトリとして初期化するか、別の場所で管理してシンボリックリンクを張る方法がある。
フィードバックループ
スキルを使う
期待通りに動いたか記録
動かなかった原因を分析
SKILL.mdを修正
1に戻る
このサイクルを意識的に回す。
/learn スキル | セッションから知識を抽出する

前回の記事でも紹介した /learn コマンド。これは、セッション中に得た知見を自動的にスキル化する仕組みだ。
# ~/.claude/skills/learn/SKILL.md
---
name: learn
description: 現在のセッションから知識を抽出してSkill化する
disable-model-invocation: true
---
# 知識抽出
# 手順
1. ユーザーとの今回のセッションで何を学んだかを調査
2. skill-creatorスキルを使ってパターンを抽出し、Skillファイルをドラフト
3. スキル名はパターンの内容に基づいて決定(例: `nextjs-cache-patterns`、`supabase-rls-guide`)
4. ユーザーに仕様の確認を取ってから `~/.claude/skills//SKILL.md` に保存
5. 保存したSkillの概要を報告使い方はシンプルだ。
セッション中に「Next.jsのキャッシュでハマって、解決策を見つけた」としよう。
セッションの最後に
/learn と打つ。
Claudeは会話を振り返り、「Next.jsのキャッシュパターン」としてスキル化を提案してくる。承認すれば、次回から同じ問題に遭遇したとき、自動的にそのスキルが適用される。
これが「スキルを育てる」の本質だ。
日々の作業で得た知見が、スキルとして蓄積されていく。1年後には、あなただけのスキルセットが出来上がっている。
Part 7: 配布と共有

Claude.aiで使う場合
スキルフォルダをZIP化し、Claude.aiの設定(Settings > Features > Skills)からアップロードする。Pro、Max、Team、Enterpriseプランで利用可能。
アップロードしたスキルは、そのユーザー個人でのみ有効。他のユーザーと自動共有はされない。
Claude Codeで使う場合
~/.claude/skills/ ディレクトリにスキルフォルダを配置する。
~/.claude/skills/
├── earnings-analysis/
│ └── SKILL.md
├── portfolio-review/
│ └── SKILL.md
└── ...こちらはファイルベースなので、Dropbox、iCloud、Gitなど好きな方法でバックアップ・同期できる。
Part 8: よくあるスキルの問題と対策

アップロードできない
`SKILL.md` のファイル名が正確か確認(大文字小文字)
YAMLのフォーマットエラー(クォートの閉じ忘れなど)
XMLタグが含まれていないか確認
スキルが発動しない
descriptionが曖昧すぎることが多い。
デバッグ方法:
Claudeに「このスキルはいつ使うべき?」と聞いてみる
「〇〇というタスクにはどのスキルを使う?」と確認する
発動してほしいフレーズを実際に試す
よくある原因:
「プロジェクトを手伝う」のような曖昧なdescription
トリガーワードが本文にしかない(descriptionにも書く)
類似スキルとの競合
スキルが発動しすぎる
否定条件を追加する。
---
description: コードをレビューする。PRやコード変更を渡された時に使用。
ただし、単なる質問への回答、チャット形式の会話では発動しない。
---指示に従わない
指示が長すぎるか、重要な部分が埋もれている可能性が高い。
デバッグ方法:
「このスキルの主な指示を要約して」と聞く
重要な部分が正しく認識されているか確認
skill-creatorで構造をレビューしてもらう
対策:
「重要(Critical)」ヘッダーで強調
SKILL.md本文を5000語以内に抑える
詳細は `references/` に分離
コンテキスト過多
スキルが大きすぎると、コンテキストを圧迫する。
段階的開示の原則を守る。SKILL.mdは概要とフレームワーク、詳細な例やチェックリストは references/ に分離する。
Part 9: ここまでのまとめ
スキルの全体像を振り返ろう。
スキルとは: Claudeに特定のタスクを処理する方法を教える指示セット。フォルダ形式でまとめる。
配置場所: ユーザーレベル(~/.claude/skills/)またはプロジェクトレベル(.claude/skills/)。
構造: SKILL.mdが必須。フロントマター(name, description)と本文(フレームワーク、出力形式、禁止事項)で構成。
命名規則: ファイル名は SKILL.md(大文字小文字厳密)。フォルダ名はケバブケース。
段階的読み込み: トークン節約のため、フロントマター → 本文 → 参照ファイルの3段階で読み込まれる。
呼び出し方: 自動適用、明示的参照、スラッシュコマンド。disable-model-invocation: true で自動適用を無効化。
設計パターン: 順次ワークフロー、マルチMCP連携、反復的改善、コンテキスト認識型、ドメイン特化。
育て方: フィードバックループを回す。/learn でセッションから知識を抽出。
配布: Claude.aiならZIPアップロード、Claude Codeならファイル配置。
他の各機能との対応表
前回の記事で紹介した概念が、スキルとどう関係するか整理しておこう。
CLAUDE.md : プロジェクト全体のルール
スキル : 特定タスク用のルール
CLAUDE.mdは「あなたの基本ルール」、スキルは「タスク別マニュアル」と考えればいい。
CLAUDE.mdに「ハルシネーション禁止」と書いておけば、すべてのスキルに適用される。全スキルに書くべき内容をCLAUDE.mdに書く。
スキルには「コードレビューの観点」「決算分析の手順」など、タスク固有のルールを書く。
最初は CLAUDE.md に指示を書いてしまっても構わないが、CLAUDE.md自体の肥大化は避ける。使いながら整理していけばいい。
Sub-agents:コンテキストを分けて並列実行する場合に使う
スキル : エージェントが使う道具のマニュアル
サブエージェントは「並列実行」する場合に使う、スキルはエージェントが使う「道具のマニュアル」と考えればいい。
各エージェントに使わせるスキルを指定して、コンテキストを分けて並列実行させる。
このように使い分けることで、AIの稼働率を上げ、生産性を爆上げすることができる。
さて、ここまでが、開発者・投資家を問わず使える汎用的な内容だ。
以降は、投資家向けに特化したスキル設計を深掘りする。私は、日々以下のようなスキルを使っている。
ニュースフィルタースキル: 毎日の情報洪水から、本当に重要なニュースだけを抽出する
決算分析フレームワークスキル: NVIDIAもAppleも、同じ視点で比較できる一貫した分析手法
損切り判断スキル: 暴落時でも感情に流されない、ルールベースの意思決定
ポートフォリオリスク分析スキル: 証券会社のデータを使い、あなただけの分析を自動化
以降はサブスクメンバー限定で、私のこれらのスキルの設計思想を解説し、投資ワークフロー全体をスキルでカバーする方法を紹介したい。
では、早速、私がClaude Codeとこれらスキルを日々の投資分析でどの様に使っているかを解説していこう。
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