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【ちょっとしたお知らせ】最近noteに投稿していて感じた、いくつかの特異点

私は、あまり含みのない詩を上手く受け止められません。そのため、含蓄のある詩や、定型詩、そして現代的な感性で誰もが共感できるような詩が好きです。

「スキ」を押したくなる詩は、リズム感のあるものや、和歌・俳句・川柳・連歌といった日本の伝統的な詩の形式を、内容や状況に合わせて上手く活かしている作品が多いです。

フォローについては、基本的には詩を書かれている方にすることが多いですが、「また読みたい」と思える詩を書かれている方には、迷わずフォローしています。

私は普段、エッセイや小説を書くことに多くの時間を使っています。
詩はあまり頻繁には書けませんが、noteに投稿している詩は、半分は最近書いたもので、もう半分は以前に出版した本から選び、アップグレードしたバージョンです。

創作ノートやインタビュー記事、取材記なども投稿したいと思ってはいるのですが、5月10日までは公募の締切が重なっていて、なかなか手が回りませんでした。(5つの公募に同時に応募するために、詩や小説を締切当日までに一気に書き上げなければなりませんでした。)

私は小説において、日本の「私小説」的な展開を好む傾向があります。ですので、「どうして小説を書くようになったのですか?」とよく聞かれると、高校時代に読んだユミリさんの『石に泳ぐ魚』という作品がきっかけだったと答えています。

私が小説で描きたいのは、未熟さにまつわる部分がほとんどです。未だに未熟な自分自身、そして他者の未熟な部分を見つめながら、成熟した人々にも「かつての自分」を思い出してもらえたら…という想いがあります。

童話もよく書いています。子どもが読むときと大人が読むときで、まったく異なる印象を与えるような童話を目指しています。そのため、最近は韓国国内の童話公募にも挑戦しています。

私は韓国で20代前半の頃、小説で新聞社の新人賞に入選し、2年前には詩でもデビューしました。とはいえ「デビュー」というもの自体にはあまり重きを置いていません。単純に、公募の場が好きなのです。文章で「真剣勝負」するような感覚があるからかもしれません。正直なところ、本はいつでも出せるという——少し傲慢な——考えもあります。

面白くはないかもしれませんが、詩を投稿する時は必ず「絵」も描いています。Windowsにある「ペイント」というツールを使って、即興で描いています。マウスで絵を描くとき、手首が痛くなることもしばしばです。

私は韓国の思想家、チョン・ヤギョン(丁若鏞)が書いた随筆『守吾斎記』(しゅごさいき)がとても好きです。私の人生観を形づくってくれた作品です。朝鮮時代の古典作品なので、読むには少し難しいかもしれませんが、心からおすすめしたい一冊です。

noteで詩を読んでいると、「本当に上手だな」と思う方がいらっしゃいます。そんな方々にはコメントで応援をお送りしています。これからも素敵な詩をたくさん読ませてください。

とりとめのない話ばかりになってしまいましたが、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

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