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【公募作品 児童文学】悔いの洞窟

冒険家を夢見るミンソ:
幼い頃から冒険に憧れ、世界一の冒険家になると誓ったミンソは、両親と婚約者に約束をして旅立つ。

最初の冒険 ― 家畜失踪事件:
最初に訪れた村で、家畜を奪っていた熊と出会い、その事情を知る。

共存のための解決策:
ミンソは動物たちの立場を村人たちに伝え、山を守ることを提案。村はそれを受け入れ、問題は解決された。

冒険の連続:
その後、ミンソは様々な土地を巡り、多くの危機を乗り越えながら経験を積んでいく。

忘れられた約束:
歳月が流れるうちに、ミンソは両親や婚約者との約束を忘れてしまう。

成功した冒険家:
名声と尊敬を得たミンソだったが、次第に冒険が重くなり、故郷が恋しくなる。

最後の冒険の決意:
引退を前に、“悔いの洞窟”という最後の場所を訪れることにする。

最初の問い ―「あなたの冒険に満足していますか?」:
自らの冒険に満足していると答え、洞窟の奥へ進む。

二番目の問い ―「あなたは冒険を通じて何を得ましたか?」:
宝物ではなく、夢を追いかけた日々とその経験こそが得たものだと考える。

三番目の問い ―「冒険の終わりはいつですか?」:
生きている限り冒険は続くと信じ、前を向く。

最後の問い ―「あなたの愛する人たちはどこにいますか?」:
動揺するミンソ。池に映る故郷の景色を見つめる。

変わってしまった故郷:
実家には別の家族が住み、両親はミンソを待ち続けて亡くなっていた。

失われた絆:
婚約者は別の人と家庭を築いており、ミンソの居場所はもうそこにはなかった。

後悔の始まり:
自分本位に生きてきた時間を振り返り、深い悔いに襲われる。

池に残された悔い:
ミンソの涙が「悔いの池」に落ちる。そこにはこう記されていた——
「あなたの悔いが、この池をつくっていきます」。

現在、公募に応募中のため、本文の公開はできません。
今回はアウトラインのみ掲載いたします。

今年は最低でも5作品以上の児童向け物語を書く予定です。

物語のモットーは、「子どもが読んでも楽しく、大人が読んでも『あっ』と何かを感じられるような作品を目指すこと」です。


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