運を味方につけないと、勝負すらさせてもらえないらしい
前回の記事の続きになりますが、ベイブレードの大会2回目に行ってきました!
今回は一番乗りで抽選券をもらえました。
しかし結果は・・・
兄弟二人とも落選!
雨だというのに、GWの時よりも人が多くてびっくりしました。
全部で62人ぐらいだったかな?
改めて、ベイブレードが今アツい界隈なのだと実感させられました。
中には3回連続で当選したという子もいたみたいですが、うちの長男は2回連続落選。
さすがにひどく傷ついた様子で、しばらく文句を言っていました。
そんな不平不満ばっかり言ってるようじゃあ運は味方にできないぞ……とさりげなく言ってみたものの、小学生には難しい話ですよね。
しかし大人の社会でも、運を手にできないとステージに上がることすら許されないなんていうのはよくあることなので、これも社会勉強なのかな、とも思いました。
抽選で落ちた子や、出場したけど敗退した子はみんなさっさと帰ってしまうのですが、この日はあとから会場に戻り、準決勝と決勝の戦いを見届けました。
出場できるというだけでも強運の持ち主だというのに、最後まで残る子というのは実力もしっかりあるんですね。
面構えや風格からして他の子と違って見えました。
2位が女の子だったこともびっくりでした。
やはりベイブレードは男女問わず夢中になれる、一種のスポーツなんだなぁと納得させられました。
落ち込んでいた長男は、準決勝と決勝を見てだいぶ勉強になった様子。
その上で「これなら勝てるかも」と言い出したので、今後も応援したいところです。
次の大会は6月。また挑戦するぞ!
ちなみに、今月号のコロコロコミックでは久々にベイブレードの応募者全員サービスをやるみたいですね!
サムライスチールのメタルコート:ホワイト。
長男によると、メタルコート:ホワイトというのはなかなかレアみたいですね?
ベイブレード、コレクター要素もあってなかなかおもしろいですよね。
前回の応募者全員サービスは申し込みそびれてしまったので、今回は絶対、はがきを出さねばです!
余談ですが、ベイブレードXの漫画版の作画の方って、『約束のネバーランド』の作画も手掛けた、出水ぽすかさんなんですね。
どうりで、絵に独特の色気があると……!
正直、毎月コロコロコミックを買うたびにエクスの顔(絵柄)が好みだなぁと思っていたので、納得でした。
漫画版はまだ1巻までしか読んでいないのですが、近いうちに全巻揃えたいと思います。
そして、漫画版、アニメ版も含めた原作(原案)は河本ほむらさん。
『賭ケグルイ』の原作者さんです。
ど、どうりでオタクの性癖をくすぐられる要素があると……!
そう考えると、単なる「子供向けのコンテンツ」という見方が変わりませんか?
そういう意味でも、もっと多方面の大人のオタクからも注目されるコンテンツに育っていってほしいなぁと思います。
あと、一応これも前回の記事の補足ですが、ハッピーセットは無事に買えました(笑)
マイクラとちいかわを2種ずつ。
すごい数の人が並んでたけど、在庫をガッツリ用意してくれていたことに感謝です。
