ハッピーライティングマラソン#42|今までで一番「自由だ」と感じた瞬間は?
このお題をいただいてから、
私は2度書き直しました。
書いたけど…モヤモヤ。
書き直したけど…やっぱりモヤモヤ。
本当は、最初からわかっていたんです。
でもその本音は、書いてはいけない気がしていました。
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こんにちは♪ Raraです🍀
本田健さん企画
ハッピーライティングマラソンに参加しています✨
今週のお題は
『今までで一番「自由だ」と感じた瞬間は?』
本田健さんからのテーマ。
自由とは、何でもできることだけでなく、
「これがいい」と自分で選べた瞬間に
ふと感じるものかもしれません。
このテーマを見た瞬間、
私の中にははっきり浮かんだ答えがありました。
「自分で選べた瞬間」が、
私には確かにあったんです。
でもそれを認めることは、
何かを否定するような気がして怖かった。
だからと言って、
自分に嘘をつきたくない。
——じゃあ、どうする?
きっと今が、吐き出していいタイミング。
その機会を健さんが用意してくれた。
そう思って、書くことにしました。
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私が「自由だ」と感じた瞬間。
それは、
家族と距離を取れたときです。
ここで言う「家族」は、
子どもや元夫ではなく、親と兄弟のこと。
私の育った家庭は、いわゆる過干渉でした。
「家族は仲良く一緒にいるもの」
「長女はしっかりするもの」
制限だらけのそんな空気の中で、
私は“いい子”として生きてきました。
父が亡くなったあと、
兄が会社を継ぎ、私は経理を担当しました。
家族を支えるのは当たり前。
会社を離れるなんてあり得ない。
それ以外の選択肢は
私の中にはありませんでした。
でもあるとき、
心の奥に押し込めていた、自分でもびっくりするような想いが、一気に溢れ出してしまいました。
「私は、私の人生を生きたい!」
会社で、兄の前で、
泣きながらその想いをぶつけたあの日。
親の会社にいなければいけないわけじゃない。
家族と一緒にいなければいけないわけじゃない。
あの瞬間が、
私にとっての「選んだ瞬間」でした。
その後、私は会社を離れ、
初めて家族との距離ができました。
今の私は、誰からも干渉されていません。
そして思うんです。
「あのとき、私は自由になった」と。
ただ、この想いを認めることが、
ずっと怖かった。
それはまるで、
「父がいなくなって良かった」と
言っているような気がして…。
でも今は違います。
きっと父は、
「何で言わなかったんだ、バカヤロー!」
とか言って苦笑いしながら、
嬉しそうに見守ってくれている。
私が自分の人生を生きていることを、
きっと喜んでくれている。
そう思えるようになりました。
だって、今は私の番。
子どもたちが自由に羽ばたいていくことを、
受け止める時が来ているから。
子どもたちの自由を、子どもたちの幸せを、
願わない親なんていない。
でも、それがすごく寂しい。
そんな思いがわかったから。
時間は戻せません。
もっと自由でいたかったあの頃を
取り戻すことはできません。
でも、これまでのすべてが、
今の私につながっている大切なピース。
やっぱりそう思えています。
そして、
両親からの愛への感謝は変わりません。
今、私は思います。
最高に自由だーーー✨✨✨
そう胸を張って言える今が、
とても幸せです☺️✨
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今回も、
自分の心の奥と向き合い、認め、吐き出すきっかけをくれた 、ハッピーライティングマラソン🏃♀️
本田健さん、
いつもありがとうございます🙏✨
そして最後まで読んでくださったみなさま、
本日もありがとうございました🍀
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ありがとうございます❣️
めちゃくちゃ嬉しいです🍀✨✨