私は私でいいんだ――そう思えた日。
こんにちは、親子つながり専門家のはるかです。
最近、ハーモニー診断を受けてくださった方と、ゆっくりお話する機会がありました。
「あぁ、やっぱりそうか」──腑に落ちた瞬間
その方がこんな風に言ってくれたんです。
「自分のことって、わかってるつもりだったけど、言葉にしてもらったら“あぁ、やっぱりそうか”って腑に落ちました。」
その言葉を聞いたとき、胸の奥がじんわりあたたかくなりました。
人って、自分のことは分かってる“つもり”でいても、
いざ言葉にされると「本当の自分の声」に気づくことがあります。
診断結果をただ受け取るだけじゃなく、
「これは私だ」と素直に感じてくれたその方の姿に、
あらためて“自分を知ること”の大切さを感じました。
「それはその人の見方なんだ」って思えたこと
そして、さらに心に残ったのはこんな一言。
「前までは、人に何か言われると“全部否定された気分”になってたんです。でも、今は“これはその人の見方なんだな”って、ふっと受け止められるようになった。」
…この変化って、本当にすごいこと。
自分を守るために、誰かの言葉に傷つくこともある。
でも、「これはその人の感じ方」と線を引けたとき、
その瞬間から、心はふっと軽くなれるんです。
私自身、この言葉を聞きながら思いました。
「自分はこういう人間だ」って、まず自分で受け入れてあげること。
それができたとき、人はようやく“自分を愛せる”ようになる。
自分を知ることは、自分を愛することへの入口
いい・悪いでジャッジするんじゃなくて、
「私は私」と認めてあげること。
それが、自分らしく生きる最初の一歩になるんじゃないかなって。
ハーモニー診断は、心にそっと寄り添うツール
ハーモニー診断は、単なる分析じゃない。
「誰かに分かってもらえる」
「本当の自分に出会える」
そんな、心の居場所をつくるツールだと、私は思っています。
このお話をきっかけに、私はあらためて思いました。
やっぱり、私はこれを伝えていきたい。
この診断を、もっとたくさんのママたちに届けたい。
もっと多くのママに届けたい、やさしい自己理解
ママたちがもっと、自分を責めずに、
もっと、自分のことを好きになれるように。
誰にも言えない気持ちを、そっと抱えたまま頑張ってるあなたへ。
「大丈夫だよ」って、そっと寄り添える存在でありたいと思っています。
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