青葉から深緑へまた一つ
こんにちはミカミカです
初夏の風にふんわりほどけて
お庭ではボタンが咲いて
シャクヤクと咲き重なり始めた
5月上旬の頃でした__😊



シャクヤクの花は__
まん丸とした蕾にぎゅっと花びらを隠し
華やかな彩に包まれて
大輪の花を咲かせました



その花は、夜には花を閉じて__
朝日を待って再び開き
そろそろ終わりかけの7日目を迎える
移ろう花の儚さ柔らかくほどけ__。


ひと月ほど前に咲いてたモミジの花__
その花には実を付けて
春夏秋冬いつでも違う顔を見せる__。


吹き抜ける爽やかな初夏の風__
ハーブが青々と若葉を広げ
青空に揺れるカモミール
風にのって微かないい香り__💛

過ごしやすい陽気の中__
お庭では松の木のお手入れに入ります
この時期の松の剪定は「新芽(みどり)摘み」__


春先から伸び出した新芽を摘み
余分な芽を落とします__。


日陰に明かりが灯ったように
華やかにジャーマンアイリス__
静かに咲き始めたアヤメも
静かな夕暮れ時、庭の片隅に魅せる顔に
一日の終わりにほっとする__😊


立派な「花梨」の木肌です😊
気温が安定するこの時期に幹が太くなるのか
この模様がなんとも味わい深くて__。
花はもう終わってしまったよう。


そして公園のイチョウの木__
葉は芽吹いたばかりの
柔らかな葉から少しずつ深みを増していく
静かで力強い佇まい、しんみり感動して
近くには淡いピンクのカルミアも
次々とはじけたように花開く__



そろそろ見頃なはずと思い5月下旬頃__
車で標高500メートル
窓を開けて車を走らせる途中
静かに揺れる木々の音がどこか心地よくて
アジサイに似た白い花を見かける
その名は「ムシカリ」


そして頂上のゴール地点に近ずくと
「オランダフウロ」
野の花も色を深めて__

美しい新緑の時に来た景色から
いきなりその景色も変わり__
見上げた空はどこまでも青く
(秩父高原牧場【天空を彩るポピー畑】)
夕暮れ時には茜色に染まる










心地よい気温の、のどかな新緑の色__
汗をかきすぎず、かといって寒くもない
倒木の危険木の伐採に入ります。
ここのお寺は敷地がとっても広大で
毎年少しずつ伐採をさせて頂いております。
昨年は数本の危険木の伐採と
樹木の間引きをしました。


まだまだ危険木があります__。
大事なお墓があるので、できるだけ高所作業車を
使用した安全な樹木伐採をこれから行います。

クレーン車使用の特殊伐採作業になるので
ユンボでまた道を広げ
クレーン車が入れるスペースの道づくりからです。


道を広げているお寺には別名カエル寺とも言われて
6月半ばになる頃には蓮の花も見られ
毎年楽しみにしてて__😊

もうすぐ雨の季節の訪れを感じる頃__
まだ淡い緑のつぼみ”アジサイ” が
目につくようになりました





花の根に宿る声
「いよいよ夏がくる」と
夏に向けた準備に入ります__😊

もうすぐ満開を迎えると聞いて
休日には長瀞に行きました😊
長瀞に着くと、車から降りて少し歩き
目の前には一面「ハナビシソウ」__


木漏れ日が揺れて大きな木の下に
ぽつんと佇むバス停__。
このバスに乗り次は岩畳に行くよ(笑)




ハナビシソウ園から長瀞駅へ車を走らせ2分
いつもの「長瀞岩畳」
春には、葉に重なる葉を見せて
木々の間から注ぐ木漏れ日が美しく__😊


石畳を歩けば__
どこか優しさを残す空の色
今年も暑くなりそうです。
「暑いなんて言ってられね~」の言葉が
現場で響きわたりそう__
もう緑も新緑から深緑に変わりつつ
そろそろ夏の始まりです__😊









深く感謝申し上げます。
