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”四季の彩” 心の繋がり…

こんにちはミカミカです 日々変わり行く
  春景色... 秩父に彩る芝桜
   色とりどりの華やかな色彩
    
9種類の約40万株もの芝桜が見頃を迎えました

花々が次々と咲き始め、樹木の彩色もまだ控えめで

   淡い新緑の季節に入ります
  
四月中旬...現場近くの桜は桜吹雪の風に舞う中
    
   この頃伐採作業がありました😊

 初めに草刈り作業をしてから伐採に入りました

親方はチルホール(手動式の小型ウインチ)
職人さんはチェーンソーとロープを持ち登って行きます。
チルホールによる引き起こし伐採です。

 近くで写真を撮りたいんだけど  
 危ないからどいてろと言われて 
 親方の声のトーンで危険な作業だと分かった。

   いつも重みを感じながら登って行く
 
    この後ろ姿には いつ見ても慣れない
   

 斜面下に落としてはいけない緊張した現場です。

”チルホール” 木と木をワイヤーロープで繋ぎギコギコと小刻みに引っ張りながら樹木を伐倒していきます。
二人の息が合わないと建物も潰してしまいます。
どんな時も心の繋がりを大事にしていきます。

一本一本チルホールを外し繋ぐひたすら繰り返し作業でした

伐採も無事終わり、下の建物の敷地内には
葉が落ちなくなりそうです。
依頼してくださった会社の方のお心遣いが分かります。

 帰り際には現場近くのお庭に
  色鮮やかな黄色い花を枝いっぱい
   ”レンギョウ” が咲き誇ってた・・・
 
 親方、職人さん優しいまなざしで見てた。
   ほっとしたんだと思う😊
   


  四月下旬には和と洋のお庭造りになりました。
   
     ここには、池があったようです。
   昔は風情を感じさせる庭の要素として
  親しまれてきましたが、ライフスタイルの
  変化に伴い今はあまりみられないですよね。
 
     お庭造りの始まりです..
   池があった基礎のコンクリートを
   この大きなドリルで砕いていきます。
 
 その周りには沢山の春のお花が顔をだしてる😊

   整地作業から施工していきます。

 整地作業が終わり、自然の小石を使って
  石畳(小さな石をパズル)
   のように並べて小石をお庭のアクセント
     になるよう石を添えています。
  

 親方の得意技でもあるようです。
職人さんにその技を、楽しそうに教えていました。

樹木も石も思い出があります
 その思いを取り入れ作業は進みます。

  親方の口癖ですが
 俺は古い考えかもしれないが
 石の置き方だけで変わる
 この家の歴史を少しでも残せたらと...

 新しいもの、古いものと、お客様が望むなら
  それが理想なのかと...

 小さな植物…雨の似合う葉”ギボシ”が咲いてる😊

花がない時期でも冷静に落ち着きを魅せる葉の姿。
  
 これから咲くその花は淡い紫色で上品な色彩へ…

  ここにも「ムスカリ」が咲いてて...
 青い小さなぶどうのような小花を咲かせます😊
丈夫なお花なので🔰の方でも安心して生育できます

 春に可憐な、顔を出すお花達を移動してから

 レンガブロックを並べて施工していきます😊

 レンガブロックを並び終えたら芝はり作業です。

 四季折々の季節を感じ豊かな緑を魅せ
 
”季節の移ろい”を感じさせてくれるここには天然芝

  芝張りは ”春と秋”が張り時のようです。
  今は茶色だけどこれから青々とした
   緑の彩を魅せてくれます...😊

   春には沢山のお花が顔をだす...😊

ここにも… ”スノーフレーク”も咲いてて 

私は別名花の妖精ティンカー・ベルとそっと呼んでる
  その姿は...小雪のかたまり

親方にその名前で呼んだらどんな顔されるだろう😮
   きっと無の顔だと思う...(笑)

そして庭の奥行にも天然芝を張り
  植木の根元にはレンガブロックを
    飾りとして半分埋めていく作業前です。
ここにも石と石の間に細長い
   石畳をアクセントに...😊

ここにはボタンのお花と石畳が寄り添う...

和と洋の寄り添うお庭の完成です。
  ご家族の中に可愛い愛犬がおります
    その天然芝の上で愛犬が少しでも   
 遊べるようにとお客様の心優しさが伝わります。

最後になりますが…秩父の観光名所”芝桜の丘”
  
   そこにはたくさんのチューリップ
  
   ここに...「花笑(はなえむ)」
  
    もらった優しさは道を照らし

     輝き続ける心の絆がある 
      
    いつもその笑顔でいて欲しい…😊
      

ご覧頂きましてありがとうございます。
深く感謝申し上げます。


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