#1 「プロ転向へ」 2022.7.19


2022年7月19日


・プロ転向の決意: 競技会という枠からは離れ、プロのアスリートとして自身が理想とするフィギュアスケートを追求していくと宣言しました。
・4回転半への挑戦: 引き続きクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)への挑戦を続け、皆の前で成功させるという強い意志を示しました。
・ネガティブな引退ではない: 本人はこれを「引退」ではなく、プロとしてさらにうまくなるための新たなスタートであると強調しました。

朝日新聞より引用


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あー、ついにこの日が来てしまったのか…
もう競技会での、あのヒリヒリするような瞬間は訪れないのだなぁ…

そんな寂しい気持ちが、まずは最初に感じたものでした。

でも、なんて爽やかで明るい会見であったことか。「引退」ではなく「プロ転向宣言」なのだと強調していましたね。

プロ野球しかり、プロテニスしかり、プロバスケットボール、プロバレーボール…
「プロ」という世界に入ったらアマチュア時代よりも一層のスキルアップをするというのが常識なのに、なぜフィギュアスケートは違う?

プロはショーが中心で、競技会のように細かなルールがない分、技術向上よりもショーとして魅せることに重きをおく…
フィギュアスケートって独特だよね、って以前から言ってたけれど、この会見でも、そこを強調していましたね。

今後も精進を重ねて、自分の限界に挑戦するアスリートとして、なんら変わりない努力をすると。


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一般的には異例、といってもよい会見だったと思いますが、プロ転向4周年となる昨日、2026年7月19日現在、この会見での言葉をその通り、まさに「有言実行」されていることに、改めてファンとして嬉しく思っています。

休養期間(メンテナス)を挟んだとはいえ、競技者時代から殆ど休むことなく走り続けてきたからか、不安もあったと吐露されてました。

それでも、やはり、自身の宣言通り、その道に邁進していることは、とても嬉しいことです。

健康であることが最も重要なこと。

どうか、これまで以上に気をつけてほしいな、と思います。

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アメブロで書き溜めていた記事を再考しながら、ゆっくりと引越ししてゆく予定です。

現地での様子や、途中の観光などもあるかもしれないですが、自分の備忘録としても残したいと思うものを丁寧に綴りたいです。

今年の冬は、アイスストーリーの第四弾となりますね。楽しみです。


「Whiteなんちゃら」のkaku君、お迎え


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