ラノベっぽいの始めてみました。
「気づいたら、猫が喋ってた。」
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ふと、書いてみたくなったんです。
猫が喋り出して、
地球になんか変なことが起きるような話を。
深夜0時、
プロテインシェイクをすすりながら、
「あ、これがやりたかったんだな」と思ったのですわ。
文学でもなく、エッセイでもない。
ギャグにしては余韻が残るし、
真面目に語っているのに、
どこかふざけている。
構文の振れ幅を、文章で遊びたい。
それが、わたくし──
掌縁堂が「ラノベ風構文」を始めた理由です。
世界を救うのは、勇者じゃない。
たぶん、
猫か、ふみふみか、
あるいは冷蔵庫の上にいる“なにか”かもしれない。
そんな小さな異常日常を、
一話ずつ、ふみふみと詰めていきますので──
どうぞ、お好きなリズムで読んでいってくださいまし。
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貴殿のチップで文学フリマ、そのうち出店してるかも。