キーボード入門 その2
【キープロファイルとマクロマッピング】
今日のキーキャップ到着を待てずに、
換装したいところを取り外した。
残っているのは、MOAプロファイル。

キーキャップには色々な形状や高さがあって、
これがかなり運指や好みにもつながる。
その上に打鍵感や打鍵音にも影響があるので、
つい自分好みを探してしまう(できる範囲で)
下の写真のメインの青いキーキャップがASAになる。
上の写真はキーキャップを外して、水色の軸が見えたままになっている。
注文したのはSAプロファイルの形状で、一番?背が高いもの。
昔懐かしい郷愁の念と、押しやすくなるか、音が良くなるかと思って注文した。
何もわからずに迷い込んだキーボードの杜。
3か月を経過したところだが、自分に一番フィットしたのはMDAだった。
ところがそれだけでもなくて、マッピングやマクロを司るドライバーとパソコン環境との相性問題だったり、
軸による押下圧の影響だったりで、紳士服のオーダーメイドのようなことはできない。
入力の際にメインであるアルファベットと数字キーを取り外して、
浮き彫りになったのが、自分のこだわったマクロとリマッピングの部分。
見た目には総入れ替えしたほうが、テイストがスッキリして良いのだけれど。
写真下のキーボードが昨年末に購入してメインになったもの。
上が1月に購入して、新しくメインになったもの。
結局どちらも、軸もキーキャップもすべて交換することになった。
ただ自分の理想像は定まったので、迷うことはなくなった。
ウォールナットの筐体に出会えたので、
あとは自分の都合に合わせて、打鍵感向上を目指して軸を交換したり、
打鍵音向上を目指してキーキャップを交換したり、
やっていこうという方針が決まった。(趣味の範囲で)
私はゲームはしないので、コンマ何秒を競う必要はない。
仕事でキーボードを使うわけでもないので、最高級を目指す必要もない。
自作しようという意気込みもない。
満足感を別にして振り返ってみて分かったことは、
比較対象であった最高級の機種を2台は買えていた結果だった。
それでも濃密な3か月を過ごして良かったと思う。
やっと本題、
キーキャップの形状は大まかに低いか高いか中くらいか、べったりか。
だがメーカーのオリジナルを入れると数十種類ある模様。
わたしはしっかり押し込める方が好き。
音はやっぱり低音でクリーミーな「コトコト音」がいい。
現状では「ぽこぽこ」が限界。
やっぱりガスケット構造は必要みたい。
上の写真のくるみ(ウォールナット)筐体では、
AkkoのMU02が理想。(でも100%好みというわけでもない)
自分はこのキーボードで満足しているし、愛着も湧いている。
先日軸交換の時に、金属製の懐中電灯を枠の左下に手をすべらせて落としてしまい、傷をつけた。
オレンジオイルを塗ったが。
昔オペルカの革靴を買ったその日に階段を踏み外し傷つけたのを思い出した。
YouTubeでも今目指せる軸とキャップを見つけてはいるが、
Amazonで購入できる範囲に留めているので、現状は無理。
今日のキーキャップで満足できれば一旦ここがゴール。
納得いかなければ、もう一つポコポコ音確定のキーキャップをキープしているので、
そこが終点になる。
次にリマッピングとマクロについて
その1とも一部重複しますが上書きで。
主にキーボード・メーカーが作っているオリジナルのドライバーを元にする方法と、
VIAを使ってする方法がある。
初心者、入門者がすんなりできる部分もあるが、
機種や個体によってもできなかったり、エラーが出る場合があるようで、
完璧なマニュアルなどは存在していない感じ。
マクロを作る基準は、自分にとって、
対処が面倒くさい、一刻も早く処理したい、忘れてしまいそうな処理など。
キーボードのキー数やキー配置によって、自分の望みとのすり合わせが必要になる。
自分の場合、タッチタイピングを始めたばかりなので、[BackSpace]が重要。
[A]の左の[caps]のところに追加していて、左手小指に馴染んできた。
このキーキャップのサイズは特殊で1.75Uなので1種類しか存在していなくて悲しい。
上のキーボードで、右上の大きめのキー2つには、
CTR+KとCTR+Lを登録してある。
最近導入したGoogle日本語用に、変換対象を伸縮させる。
ちなみに、単語登録は頻繁ではないので、CTR+F10で設定してある。
ファンクションキーのF5とF6には、左クリックと右クリックを設定。
カッコ内にカーソルを持っていく「|」
再変換のWIN+/
上の写真で、[L]キーの右の[-]はよく誤打する伸ばし棒を追加
その右は、CTR+BackSpaceを登録してあり、単語単位で消せる
矢印キーには、[Fn]キーを押しながら使う裏のLayerで、
機種名を表示させたり、
デスクトップにおいてあるショートカットキーを実行させるように設定している。
下のキーボードで、
[T]は虎の巻の意味
[X]はWIN+Xのリンクマネージャー
[G]はWIN+Gの画面録画
[C]はCapsLock
[H]は再変換
[B]はCTR+BackSpaceを設定してある
何にも知らずに始めたので結構苦労したが、今は一段落。
まさかの時にリセット(工場出荷時に戻す)しても復帰できるようになった。
なかなか初心者入門者用のキーマッピングやマクロはYouTubeでも少ないので、
簡単なものならお答えできるので、お気軽に質問コメントください。
以上、キーキャップ交換とキーマッピングやマクロについてでした。
