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su8su8
37gのメインマシンが2台
試行錯誤を経て、苦節4か月ついに満足のいく状態になった。
キーを押した後の指への圧迫感が不快になって、
押下圧55g相当のメンブレン方式キーボードから、
45gの赤軸リニアに交換
その後タッチタイピングを始めたタイミングで、
左手指関節が常に痛み出して、
更に押下圧37gのスイッチに交換
キーキャップは自分の運指に馴染んだMDAプロファイルにした。
更にOリングを装着したところで、
自分の底打ちくせが上手く矯正されて、
優しいタッチができるようになった。
一番大切なクルミ筐体を破壊してしまったことで、
切実にやさしいタッチが身に染みた。

そして、37g押下圧のきっかけにもなったのが、
初期不良品だったが、うまく化けた。
37gの魅力が圧倒的で、返品する気にもなれなかった。
WEBのドライバーソフトが不良品で、
インストールドライバーも貧相で、
色々あったが、ここに来て一気に面目躍如!
自分用のキー配列の試作用専用機になった。
まだ3日だが、離せない相棒になった。
お陰で、指関節の痛みがおとなしくなっている。

タッチタイピング習得のために、本屋大賞の小説を入力している。
ここ3日は、自分用の配列でタッチタイピングを進めている。
かなりの割合でホームポジション周辺でタイピングできるようになった。
キーキャップはあいうえおがSA、その他がASAにした。
色も目立つし、キャップの高さもあって、認識しやすい。
多少凸凹の違和感が出ているので、XDAプロファイルを注文した。
100日、目標で検証してみる。
