オフモードになる時🚉の巻
ご覧頂きありがとうございます。
6月18日
この日は九州への移動日でした。
定時に仕事を終え、最終の博多行き
新幹線を待つまで、少し時間がある。

外は少し明るい
そこで、他部署の人たちを誘い、
駅構内の居酒屋に立ち寄り、
正味45分ほどではあるが、生ビールを
一杯だけ飲むのが、ちょっとした
慣習になっている。
ただ飛行機の時は飲酒をしないと
決めている。
会社帰りということもあって、
話題の多くは仕事のこと。
あまり真剣に聴き入ってしまうと列車に
乗り遅れかねないため、適度に相槌を
打ちながら、乗車15分前には、
うされもんだけ先に席を立つようにしている。
お店を出れば、駅構内の人波に
流されるようにして、乗り場へと向かい


そして乗車すると、
かつては駅弁を広げ、ビールを飲みながら
過ごす時間がひとつの楽しみでしたが、
車内販売がなくなってからは、
その習慣も途切れ、今では東京名古屋のあいだは、
noteを読みながら静かに過ごし、
それ以降は睡眠の時間にあてている。

ほとんど目を覚ますことなく、
気づけば九州のターミナル駅にたどり
着く
今回は、翌日が代休ということもあり、
古民家方面へ向かう在来線に乗り換えて

貸し切り状態
最寄りの無人駅に着くころには、
すでに日付が変わっている。

そして、ここに降り立つと、
都会の人混みから解放され、
一転した静かな環境に、
なぜかほっと落ち着きを覚える。
仕事のことは考えない、
完全オフモードへと切り替わる瞬間だ。
ここからタクシーに乗れば、
ようやく古民家にたどり着く
長い道のり
こうしてサフィニアさんに、
会えるのでした🌺


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