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臨床心理大学院生の日常【修論】

修士2回生の三好です。

人にはそれぞれ、異なるペースややり方があるのは、修論や卒業、就職に関してもそうだと思います。
例えば他大の友達は数年かけてエスノグラフィーをしてて、私は今更アートベースドリサーチの存在を知ったりして、研究をもっとやりたかった想いが残っています。なのであくまで1つのサンプルとして、書いてみたいと思います。

私の場合、倫理審査委員会の承認をもらってから、2回生の夏季休暇を使って調査をして、そのあと分析を行いました。そして、12月の発表会で学生や教授から途中経過にご意見をいただいたあとは、ひたすら執筆・推敲をしていきました。
他のゼミで12月下旬に第1稿の〆切があったので、私もそのタイミングで指導教授にだし、ほどなくして添削を返していただきました。

このお戻しの速さが泣けるほどありがたかった………(PCの前で正座です)
おかげで修正時間を存分にとることができました。

前職では、チケット代や原稿料で食べていました。どんな形でも興業や納品をすることが絶対条件で、出さないと生きていけない環境でした。だから私は納期を守るし、劇場・現場に行くための体力を維持する習慣が残っています。今でも台本を覚えてないのに次は出番!とか準備できてないのに受付が始まる!という夢をみます。怖いです。

修論に関しては、先生のおかげでたくさん考えられて、かつ9割くらい完成の終盤で同期と読み合わせをして、矛盾や思い込みをお互いにバチバチに指摘して、そこからさらに書き直しをしました。

あとは、インフルエンザの予防接種をうけたこと、年末年始は帰省しなかったことが私のしたことだったでしょうか?
執筆期間は研ナオコの「夏をあきらめて」を聴いてました。

事例論は辛かったけど、研究はずっとたのしかった印象です。

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