憧れの山々
5月の話になるのだが
YAMAPによると獲得標高が過去最高を記録した。
活動日数9日、獲得標高7871m。
これまでの活動日数で最高は13日。
その時の獲得標高は7610m.
活動日数が4日少ないのに、獲得標高はプラス261m。
5月の山行はとても充実したものだった。
まず憧れの石鎚山に行けたこと。
こちらは西日本最高峰の山。
ロープウェイを使い成就駅から山頂を目指すコース。
途中にある鎖場には一切寄らなかった😅
そして石鎚山山頂。
その先の天狗岳には足がすくんで進むことが出来なかった。
山登りするのに高所恐怖症なんだよ。
もう
残念でたまらない。
石鎚山の醍醐味を何も堪能することが出来ないまま下山した。
息子と一緒に行けたことが私の中での唯一の救い。
息子は天狗岳〜南尖峰の先にある墓場尾根辺りまで行っていた。
墓場尾根…名前だけでも怖さがわかるよね。
母さん(私)は山頂で寒さで震えるハメに。
防寒具は必須アイテムです。

息子が戻って来るまで気が気じゃなかった。
待っている間は心配と寒さで震えていた。
次回はロープウェイを使わずに登ってみたい。
そして、もう一つの憧れの山である三嶺を登頂して来た。
三嶺は高知県と徳島県の県境に位置する。
高知県の最高峰になる。
高知では「さんれい」と呼ばれ
徳島では「みうね」と呼ばれることが多いようだ。
なので私の周りは皆「みうね」がほとんど。
この日は最高の天気だった。
こちらもまた息子と登った。

1893m
山頂で九州からソロで来ていた方に撮っていただいた。
珍しく息子の方から天気が良いから三嶺の先の稜線も見たいので、時間が許す限り行ける所まで歩きたい!
そう言ってくれたので、断る理由は何一つなく行ける所まで足を伸ばすことにした。
ただし、息子は大学のサークルの新歓があるから、それに間に合うように帰らなければならないので、そんなにゆっくりする時間もなかった。
三嶺から西熊山を登頂し、稜線の美しさに感動しながら、天狗塚まで歩いた。

周回せずピストン(往復)で帰って19.2kmの登り1893m歩いた。
息子は初めてのロングトレイルで、三嶺を下山する時の機嫌は珍しく悪かった。
キャパオーバーになっていたらしい。
息子から母さん、どうしてそんなに(しんどいはずなのに)落ち着いていられるの?と聞かれた。
慣れ?
行ったら帰らないといけないから、しんどくても頑張らないとね。
ただそれだけです。
確かになと納得してくれた。
そのうちに息子にはついて行けなくなるんだろうね。

三嶺山頂ヒュッテと池
いよいよ8月に昨年から憧れている三剣縦走をする計画を立てた。
ゆっくり歩いてテント泊もしくは小屋泊しながら剣山〜三嶺までを縦走するのが主流だが、装備を持っていない私は一日で縦走する。
山友さんたちと息子にも付き合ってもらうことになった。
6月はロングトレイルも出来ていないし、今月もどうかわからないから、トレーニングが出来ていない。
すぐに体力が落ちてしまうから心配でもあるけど、皆で楽しみながら歩けたらいいな。
最年長頑張るぞ!

コリトリ登山口から
一ノ森、二ノ森、剣山、次郎笈と縦走
コリトリからの急登しんどかったけど
楽しかった。

稜線が美しすぎた。
少しずつ山には行っているので興味がある方は是非覗いてみてください。
