中学生という魔の時代
※娘との成長記録に見せかけて、今回はかなり毒づきます※
先週後半から、今週は1日だけ行ったけどほぼ学校へ行かなかった娘。
別室登校でも順調に行ってただけに、親の不安感がとてつもない……
多分、少しだけ教室入ったり、給食を自分で教室に取りに行ったり。
そう頑張ったのが疲れに出てるのかな、とは思っている。
教室へ行った時、クラスの仲がいい子に
「良く来たね〜♥」と歓迎ムードだったらしいのだけれど。
ひねくれた見方をしてしまうと、その歓迎ムードがプレッシャーになったのか………
いや、もうそうなってしまうと周りだって
「じゃあどうすりゃいいねん」
となるだろう。
仲の良い子も素直に嬉しかったから言ってくれたんだろうし。
もっと単純に、別室の仲間が休んでいたからなのかな……とは、思ってもいる。
ここに関しては、私はほんっっっとうに娘に寄り添えない。
私が中学時代、小学校が一緒だった子に色々陰口をたたかれていた。
昼食時、廊下から「うーわ、おにぎり食べてる」………とかね。
先生達は頼りにならなかったし。
なんせ上級生がトイレを破壊していた位に治安は最悪だった学校だ(笑)
最近、別の小学校同級生からLINEグループに入って欲しいと頼まれて入ったのだけれど、同窓会の写真を見るのが気持ち悪かった。
あぁ、やっぱり私は彼女らを許してないし、許すこともこの先ないな。
という確認作業でしかなかった。
地元離れて正解だった。
まぁ、そんな感じで、私は割と1人で行動することが多かった。
最初は苦痛だったのか、元からそれが平気な性格だったのかはもう覚えていない。
部活もしていたし、仲が良い子も確かにいたはずなのだけれど、大半1人で行動していた。
お気に入りの場所は体育館の舞台裏の窓辺だった。
多分、娘もほぼ同じで、他人といると疲れるタイプなんだと思う。
けど私と違って1人でいるのは出来なくて。
自分で決められない…決めることができなくなった?…決めた事が周りと違ってたらという恐怖?
周りに同調して動いている雰囲気がある。
「学校に行く行かないを、仲間がいる、いないで決めないで!!!」
と叫びそうになるのを我慢している。
おそらく、かなり自尊心を傷つけられているのだろうとは想像している。
娘がいじめられていると報告を受けた時、中学時代の私がすぐに顔を出した。
だめだ、過剰に反応しては。私と娘は違う。
押し殺して、報告の様子も大人として不審な所はなかったから一応信用することにした。
それが甘かったんだなぁと
今本当に後悔している
色々調べたら先生の行動遅いし
具体的には言えないけど
被害者側を守ってくれてはなかった
私と娘はちがうんだから、最初っからもっと過保護でも良かったのかもしれない。
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